GT's出資馬情報
大変ショックなニュースが舞い込んできてしまいました
やはり人が死ぬということはそれだけダメージを与える事なのでしょう
しかし、それでも競馬は続いていく変わらず目の前を追いかけていくつもりです
さて、出資馬はようやく長いトンネルを抜けました。2勝目へ一息入れて応援していきます
出走結果
ロードマイライフ 4月 6日(土) 阪神6R 3歳1勝クラス(芝1200m)西村淳也 3着 🥉
レッドセニョール 4月 7日(日) 中山6R 3歳未勝利(芝1600m)横山和生 1着 🥇
【目次】
ロードレジェロ ⇒@栗東・藤野健太厩舎 ←New!!(2歳馬)
ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム ←New!!(2歳馬)
ロードサラブレッドオーナーズ
ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡3 杉山晴紀厩舎 (1-3-1-0-1-0)
2024.04.10 滋賀・グリーンウッドファーム
レース後も特に異常は認められません。4月10日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して5月19日(日)京都・3歳1勝クラス・混合・芝1200mへ向けて態勢を整えます。
・杉山調教師 「脚元に問題が無く、競馬のダメージも当たり前の範囲。中2週で使った経緯も踏まえ、レース当日に触れていた通りに小休止を挟みましょう。チェックを済ませた上で、4月10日(水)にグリーンウッドトレーニングへ。京都5週目の芝1200mに照準を合わせます」
思ったより次走が早めですね
重馬場だと泣きが入るだけにこの時期はいいんじゃないでしょうか
ただ懸念材料なのはオークスの裏なんですよね
継続できる西村淳也騎手もモレイラ騎手も不在なことが想定されるだけに騎手選定が大変そうです。おそらくバンドシェルも出てくるでしょうし
ロードレジェロ(父:フィエールマン×タカミツサクラ(母父ヨハネスブルグ))
牡2 藤野健太厩舎
2024.04.06 栗東 藤野健太厩舎
ロードレジェロは、4月6日(土)に栗東・藤野健太厩舎へ入厩しました。
2024.04.09 栗東 藤野健太厩舎
4月6日(土)に栗東・藤野健太厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行います。
・当地スタッフ 「1周1800mのトラックへ連れ出してからも無難に運び、ハロン20秒ぐらいのキャンターを続けていました。すぐに厩舎側から移動スケジュールが示されただけに、こちらではコンディションを整える部分を重視。新しい環境でも頑張って欲しいです」
2024.04.10 栗東 藤野健太厩舎
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・藤野調教師 「4月6日(土)の移動後も体調面は大丈夫。初めてのトレセンの環境に慣れさせると共に、ゲート練習を進めています。10日(水)の時点で進入、駐立までの過程をスムーズにクリア。この先はダッシュに磨きを掛け、審査を受けられる段階へ持って行きましょう」
無事にゲート試験までは行けそうでよかったです
6月デビュー出来ますか?
ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))
牡2 和田勇介厩舎(美浦)
2024.04.03 美浦 和田勇介厩舎
4月3日(水)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。今後は4月4日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・和田調教師 「考えていたよりも順調に運び、練習を兼ねて臨んだ3月29日(金)の発走審査で第一関門を突破。その後も馬自身に気になる点は無く、4月3日(水)に15-15ぐらいの追い切りを行いました。まだ終いに伸び切れない感じ。放牧中に鍛えてデビューを目指します」
≪調教時計≫
2024 3 31 助 手 美南坂 良 1回 59.2 43.4 28.9 14.8 馬ナリ余力
2024 4 3 助 手 美南坂 良 1回 57.5 42.3 28.1 14.3 馬ナリ余力
2024.04.10 千葉・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「4月4日(木)のバトンタッチ後も脚元等に関する不安は皆無。和田調教師と綿密に打ち合わせを行い、ゲート試験までに溜まった疲れを取り除いています。入厩前の滞在期間が2日ぐらい。特徴を掴みつつ、デビューへ向けた準備を施しましょう」
こちらは早々にゲート試験を合格して外厩へ
府中1800mで見れるとクラシックへ夢も膨らみます
東京サラブレッドクラブ
レッドセニョール(父:リアルインパクト)牡3 矢嶋大樹厩舎 (1-1-0-1-0-1)
2024.04.10 美浦 矢嶋大樹厩舎
厩舎周りを引き運動。
矢嶋大樹調教師「レース後ということで、ここまでは引き運動で様子を見ています。脚元に熱感や浮腫は出ていませんし、歩様もしっかりしていますね。飼い葉の食いも良好で、引き続き状態面は高いレベルで安定していると思います。次走については、3歳馬同士のうちに使いたいと思っており、5月19日(日)東京5レース(芝1600m)に引き続き横山和生騎手で向かうつもりです。ただ、レースまで時間もあるので、金曜日にノーザンファーム天栄へ短期で放牧に出すことにしました」
※5月19日(日)東京5R・3歳1勝クラス(芝1600m)を横山和生騎手で予定。
2024.04.11 美浦 矢嶋大樹厩舎
厩舎周りを引き運動。
矢嶋大樹調教師「昨日に引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。運動中の脚運びには問題ありませんし、変にテンションが上がることもないですね。飼い葉食いも日に日に良くなっており、回復傾向にあると言えるでしょう。明日(金)放牧に出す予定で、今日の午後にも入念に状態を確認しておきます」
2024.04.12 ノーザンファーム天栄
本日(金)ノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。
ルージュアイトーン(父:キズナ) 牝3 宮田啓介厩舎 (0-0-0-0-0-1)
2024.04.10 美浦 宮田啓介厩舎
本日(水)の検疫で帰厩しました。
2024.04.11 美浦 宮田啓介厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本。
坂路 65.3-47.0-30.3-14.8 馬なり
宮田敬介調教師「昨日(水)帰厩しました。今日は坂路を1本軽めに乗って調整しています。リズム良く走っていましたし、気も入り過ぎてしまう感じもありませんね。これから追い切りを開始する予定で、乗り込んでいって内容や動きを確認したうえで具体的な出走レースを定めていきたいと思っています」
現3歳世代の出資馬はすでに2頭引退してしまったため未勝利に残っているのは2頭になりました
ここから変わり身に期待したいところです
※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。