先週の出走結果
ロードスカイブルー 1月 10日 中山6R 4歳上1勝C(ダ1800m)横山和生騎手 15着
ロードステラート 1月 12日 京都2R 3歳未勝利(ダ1800m) C・ルメール騎手 9着
ロードヴェリタス 1月 12日 京都4R 3歳新馬(ダ1800m)坂井瑠星騎手 7着
今週の出走
ロードスタニング 1月18日 京都5R 3歳新馬(芝2000m)川田将雅騎手 8枠15番
来週以降の出走予定(在厩のみ)
ロードヴェリタス 1月 25日 京都2R 3歳未勝利(ダ1800m)
ロードマイライフ 1月31日 小倉11R 巌流島S(芝1200m)西塚洸二騎手
先週の3頭出しは3頭とも馬券に絡めないどころか優先権すら取れない悲惨な結果に
2026年の頭からこれでは先が思いやられますねぇ
今週はロードスタニングがデビュー相手は相当そろっていますが、ここで結果を出したいところです。勝てればクラシックに乗れますし、夢は見たいですね。
【目次】
ロードスカイブルー ⇒@美浦・和田勇介厩舎→🚚千葉・ケイアイファーム
ロードステラート ⇒@栗東・武英智厩舎→🚚滋賀・チャンピオンヒルズ
ロードリュイール ⇒@千葉・ケイアイファーム
ロードサラブレッドオーナーズ
ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-4)
2026.01.14 栗東・佐藤悠太厩舎
馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1月31日(土)小倉・巌流島S・混合・芝1200mに西塚騎手で予定しています。
・佐藤調教師 「1月11日(日)の午後に引き継ぎが完了。環境の変化に動じず、スムーズに運んでいるのは何よりです。1月14日(水)は15-15のメニューを課し、具合に応じて追い切りを始める方針。第3場で上位のジョッキーが見付からず、今回は西塚騎手へ依頼しています」
≪調教時計≫
2026 1 14 助 手 栗東坂 良 1回 61.9 44.4 29.6 14.6 馬ナリ余力
こちらは小倉2週目の1200mへ
まあ多分出られないので、当初の予定どおり2/14の方になるでしょう
ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))
牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-5)
2026.01.10 レース後コメント 15着
中山6R・4歳上1勝クラス・ダート1800mに横山和生騎手57kgで出走。16頭立て3番人気で1枠1番から平均ペースの道中を16、16、13、13番手と進み、4コーナーでは外を通って3秒5差の15着でした。馬場は良。タイム1分57秒8、上がり41秒0。馬体重は10kg増加の480kgでした。
・和田調教師 「ジョッキーは『最内枠を踏まえて逃げるのも選択肢だったが、元々があまりスタートは速くないタイプ。後ろからどれだけ脚を使えるかを確かめた。ラストは歩いており、クラス慣れが必要な印象。暖かくなればもっと調子も上がると思う』と振り返りました。パワーの要る不凍剤の撒かれた今の馬場も微妙な感じ。まずは状態を確かめさせてください」
2026.01.14 美浦・和田勇介厩舎
1月14日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して春の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・和田調教師 「自厩舎へ帰ってからも見た目の問題が無し。ドクターチェックを済ませた上で、1月14日(水)に千葉のケイアイファームへ移しました。不向きな東京開催をスキップし、春の中山をメインに復帰戦を検討。暖かい気候に変われば、もっと通用する馬だと思います」
この世の終わりみたいなスタートからこの世の終わりみたいな追走をして終焉のような最終直線
流石に何もなかったですね。
まあ取消明け半年ぶりの初戦なんてこんなもんでしょう
フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))
牝4 1勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(1-0-2-0-0-2)
2025.01.13 滋賀・グリーンウッドトレーニング
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。1月12日(月)測定の馬体重は486kg。
・当地スタッフ 「引き続き、コンスタントに普通のところを消化。心身共に気掛かりなポイントが浮かばないだけに、様子を見ながら時計を出し始めるタイミングを探りましょう。今の目方は486kgの値。ここから負荷を高める部分も踏まえれば、丁度良い塩梅です」
ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))
牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-1-0-2)
2026.01.12 レース後コメント
京都2R・3歳未勝利・ダート1800mにルメール騎手57kgで出走。16頭立て4番人気で4枠8番から平均ペースの道中を2、2、1、1番手と進み、4コーナーでは最内を通って2秒4差の9着でした。馬場は良。タイム1分56秒7、上がり40秒6。馬体重は6kg減少の494kgでした。
・武調教師 「トップジョッキーを確保できた点も踏まえて投票。今のダートは差しが決まる傾向の為、前に行き過ぎないように伝えました。ところが、思った以上にブリンカーが効いて目標にされ、息の入る場面も無し。『距離が長くてラストにキツくなっている。1400mでも大丈夫』とのルメール騎手の見解をヒントに、初勝利へ繋げたいです」
2026.01.14 栗東・武英智厩舎
レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は1月15日(木)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して2回京都に組まれたダート1400m戦へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・武調教師 「レース後も特別な問題が無し。中1週続きで頑張らせた部分も考慮し、ここで短期放牧を挟んでリフレッシュさせる方針です。現状は直線が平坦の京都の方がマッチするタイプ。1、2週間でトレセンへ戻し、次はダート1400m戦に照準を合わせようと考えています」
≪調教時計≫
2026 1 9 助 手 栗東CW 良 73.3 56.6 39.6 11.7 (9) G前一杯追
2026 1 11 助 手 栗東坂 良 1回 61.4 43.0 28.1 14.1 馬ナリ余力
こちらも何もなかったですね
こう言っちゃなんですが、チグハグな印象は否めなかったですし・・・
ホンマに1400mか?ルメールのこの辺の目はそんなに信用ならんからなぁ・・・まあ試してみるしかないのでしょう
ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))
牡3 未勝利 友道康夫厩舎 (0-0-0-0-0-1)
2026.01.12 レース後コメント
京都4R・3歳新馬・混合・ダート1800mに坂井瑠星騎手57kgで出走。16頭立て5番人気で5枠9番からスローペースの道中を12、11、12、12番手と進み、4コーナーでは中央を通って1秒5差の7着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分56秒2、上がり37秒0。馬体重は494kgでした。
・友道調教師 「序盤の差がそのまま着順に直結。『ダッシュが付かずに後方を進み、ラストに外へ出すと良い伸び。砂を浴びせても苦にせず、次へ繋がる競馬はできた』とジョッキーが振り返る通り、ゴール板を過ぎてからの勢いも十分でした。今回の条件がマッチ。使いながら変わりそうです」
2026.01.14 栗東・友道康夫厩舎
レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1月25日(日)京都・3歳未勝利・ダート1900mに予定しています。
・友道調教師 「競馬前との比較で大きく変わらず、飼い葉も綺麗に平らげています。跨り始めてからの様子を注視し、中1週の京都に組まれるダート1900mにスタンバイを掛ける方針。デビュー戦は不完全燃焼に終わっただけに、しっかりと巻き返せるように準備を施したいです」
≪調教時計≫
2026 1 14 プール 1周
スタートで勝負ありましたね。
新馬から捲ってもしょうがないですし、砂を被せたときの反応と最後の脚を計れたのでギリ赤点ぐらいでしょうか
次走までにスタートは何とかしてほしい所ですが、次も同じ事やってると夏まで干されそうなので、希望は見せてほしいですね
ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 新馬 杉山晴紀厩舎
2026.01.15 栗東・杉山晴紀厩舎
1月18日(日)京都5R・3歳新馬・混合・芝2000mに川田騎手57kgで出走します。1月15日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は12時10分です。
・杉山調教師 「1月15日(木)はゲルチュタールと。何の問題も浮かばず、あとは無事にレース当日を迎えるのみです。先週にかなりの時計を出せただけに、レースでもしっかり動けるはず。一方、成長途上の緩さをまだ多く残しており、完成度自体はこれからの馬だと思います」
≪調教時計≫
2026 1 12 助 手 栗東坂 良 1回 58.0 42.9 28.0 14.1 馬ナリ余力
2026 1 15 泉谷楓 栗東CW 良 53.7 38.1 11.6 (8) 馬ナリ余力 ゲルチュタール(古オープン)馬ナリの外0.8秒先行アタマ先着
1週前、最終とゲルチュタールと併せて手ごたえはよし
後は強そうな相手との力関係次第でしょうか
枠も何とも言えないですが、クラシックを目指すうえでは必勝ですね。それで勝てれば苦労しないのは去年に思い知らされたのでそのうち乗り越えたいところです。
ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))
牡3 新馬 田中博康厩舎
2026.01.13 千葉・ケイアイファーム
ウォーキングマシン30分。1月7日(水)測定の馬体重は465kg。
・当地スタッフ 「時間が経つに連れ、蹄の具合が快方へ向かっているのは確か。入念にケアを施したことで、管理を任された直後に目立った指動脈や熱感が随分と和らぎました。このまま完全に症状は落ち着いて行くはず。装蹄師の指示に従い、次の段階へ進めます」
※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。