2026年06月4週~トレセン・外厩在籍馬近況~

先週の出走

ロードスタニング  6月20日 阪神   7R 3歳以上1勝C(芝2400m)西村淳也騎手 10着

ロードヴェリタス  6月20日 阪神   8R 3歳以上1勝C(ダ1800m)西塚洸二騎手  6着

ロードステラート  6月21日 函館   2R 3歳未勝利(ダ2400m)横山武史騎手 5着

ロードリュイール  6月21日 東京   3R 3歳未勝利(ダ2100m)原優介騎手  11着

レッドフレーザー  6月21日 阪神   4R 3歳未勝利(芝2400m)坂井瑠星騎手 15着

レッドキングリー  6月21日 東京 10R 多摩川S(芝1400m)C・ルメール騎手 2着

今週の出走

フィオレストラーダ 6月27日 福島 11R バーデンバーデンC(芝2000m)荻野極騎手

来週以降の出走予定(在厩のみ)

ロードマイライフ  7月  4日 函館 11R TVh杯(芝1200m)横山琉人騎手

 

先週は6頭の大量出しも勝利には届かず

厳しい週末になりました

今週はフィオレストラーダがOP入りをかけて昇級初戦に挑みます

馬場が心配ですが、福島の開幕週であれば前が止まらないはず

積極的な競馬を期待したいところです

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@栗東・佐藤悠太厩舎

フィオレストラーダ ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム

ロードステラート ⇒@函館・武英智厩舎→🚚三石・ケイアイファーム

ロードヴェリタス ⇒@栗東・友道康夫厩舎→🚚滋賀・グリーンウッドトレーニング

ロードスタニング ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードリュイール ⇒@美浦・田中博康厩舎→引退

キャンディリヒト  ⇒@京都・宇治田原優駿ステーブル

エルヴォヤージュ  ⇒@滋賀・ラクエドラゴンファーム

ヴィルマリー  ⇒@滋賀・チャンピオンズヒルズ

レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎→🚚ノーザンファーム天栄

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-8)

2025.06.26 栗東・佐藤悠太厩舎

【移動スケジュール・出走予定】
6月27日(土)にトレセンを出発し、28日(日)に函館競馬場へ移動するスケジュールで動いています。7月4日(土)の函館競馬(TVh杯・混合・芝1200m)に、横山琉人騎手で出走を予定しています。

【調教および状態】
6月24日(水)にウッドチップコースで追い切りを行い、ラストにしっかりと(ビシッと)負荷をかけて6ハロン84秒台の時計を記録しました。佐藤吉勝(または佐藤正雄など)調教師によると、先週の段階で見られた「体の緩さに起因する硬さ」が、調教の本数を重ねるごとに改善へと向かっているとのことです。

【今後の見通し】
追い切りを重ねて状態面が着実に良化しているなかで函館への輸送をクリアし、新たに依頼した横山琉人騎手とのコンビで本番へ臨む方針です。

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝4 3勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(3-0-2-0-1-3)

2025.06.24 栗東・杉山晴紀厩舎

【出走予定・状況】
6月27日(土)の福島11R(芝2000m)に、荻野極騎手(56kg)で出走を予定しています。

【調教および状態】
6月24日(水)に追い切りを行い、全体時計54秒5、終い12秒9を記録しました。杉山晴紀調教師によると、動きはいつも通りに良く、理想的な臨戦過程を歩めているとのことです。また、現在の馬体重は470kgと丁度良い仕上がりをキープしています。

【鞍上について】
主戦の松若風馬騎手が当日は小倉競馬場で騎乗するため、今回は荻野極騎手へと乗り替わりになります。調教師は、この乗り替わりがあっても、現在の充実した状態であれば改めてこの馬の力をしっかりと発揮できると信頼を寄せています。

福島あれば上位クラスの騎手へのスイッチなのでそういうものという認識です
小頭数ながら相手がそろいましたがこの並びであれば内枠の逃げ馬を見る位置で進められるはず
期待をしたいところですね
 

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-7)

千葉・ケイアイファーム

夏競馬に向け準備中

ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 1勝C  (1-2-0-0-0-1) 杉山晴紀厩舎

2025.06.20 栗東・レース後コメント

【レース結果・出走内容】
6月20日(土)の阪神7R(3歳上1勝クラス・混合・芝2400m・稍重)に西村淳也騎手(54kg)で出走。16頭立ての3番人気、8枠16番からスローペースの中を4〜2番手で進みましたが、4コーナー中央から2秒2差の10着に敗れました。勝ちタイムは2分28秒0、上がりは37秒4。馬体重はプラス4kgの514kgでした。

【関係者のコメント・課題】
西村淳也騎手は「外枠からのロスは少なかったが、現状は2400mの距離でポジションを取りに行くと体力が持たない状態面ももう一つだった」と振り返っています。瀬間調教助手は、昇級戦とはいえ申し訳ない結果になったとし、イギリスに出張している杉山調教師が帰国したあとに今後の路線や方針について協議するとしています。

2025.06.24 栗東・杉山晴紀厩舎

【現在の状況・今後の調整】
前走後も特に異常は認められず、現在は心身のリラックスに重点を置いた調整を行っています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決定する予定です。

【調教師のコメント・見通し】
杉山調教師は、西村淳也騎手の見解と同様に「重い馬場での長距離戦で積極的にポジションを取りに行くと、まだ体力が足りない」という点を敗因に挙げています。ただし、レース後の馬体に変わった様子やダメージは見られないため、基本的にはこのまま在厩のまま続戦させる方針です。

 

すんなり前に行けましたが、足が残らず

まあ現状だとこんなもんですかね

ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))

牡3 1勝C  友道康夫厩舎 (1-1-1-0-0-3)

2026.06.20 レース後コメント

【レース結果・出走内容】
6月20日(土)の阪神8Rに西塚洸二騎手(55kg)で出走。16頭立ての8番人気、2枠3番から平均ペースの中を12〜11番手で進み、4コーナー内から2秒2差の6着でした。スタートで煽って1馬身の不利があり、勝ちタイムは1分53秒4、上がりは37秒7。馬体重は増減なしの502kgでした。

【関係者のコメント・今後の予定】
友道調教師によると、ゲート内で落ち着きを欠き、開いた瞬間に後ろへモタれて出遅れる形になったとのことです。西塚騎手は「ラストは伸びていただけに、スタートが決まっていれば上位争いができた。クラスが上がっても通用する」とコメントしています。今後は一旦、小休止を挟む方針です。

2026.06.24 栗東・友道康夫厩舎

【移動スケジュール・出走予定】
6月24日(水)に滋賀県のグリーンウッドトレーニングへ移動しました。今後は7月18日(土)の小倉(3歳上1勝クラス・混合・ダート1700m)または7月25日(土)の中京(3歳上1勝クラス・ダート1800m)に向けて調整を進めます。

【現在の状態・調教師のコメント】
友道調教師によると、レース間隔を詰めて使った分の疲れは多少見られるものの、前走前と比較して大きな変化はなく安定しています。まずは外厩でリフレッシュを促し、現地での回復具合や状態を見極めながら、小倉と中京のどちらのレースに向かうかを絞り込んでいく方針です。

スタートで安めを引いてジ・エンドに
脚は使っているだけにこういうことは今後も定期的にあるものとして切り替えるしかないですね

ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))

牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-2-2-3)

2026.06.20 レース後コメント

【レース結果・出走内容】
6月21日(日)の函館2R(3歳未勝利・ダート2400m・良)に横山武史騎手(57kg)で出走。11頭立ての1番人気、7枠8番からハイペースの中を2〜1番手で進みましたが、4コーナー最内から1秒3差の5着に敗れました。勝ちタイムは2分38秒0、上がりは41秒9。馬体重はマイナス2kgの496kgでした。

【関係者のコメント・今後の予定】
武幸四郎調教師は、他馬の主張により2ハロン目に11秒1の速いラップが記録されるなど、前半のペースが速く、ペースが落ち着いたタイミングで勝ち馬に動かれる厳しい展開だったと振り返っています。横山武史騎手は「スタートから向正面まで息が入らずキツかった。距離はギリギリだが、1700mよりは長い方が向いている」とコメント。今後は週明けの状態を確認した上で、次走の計画を立てる方針です。

 

2026.06.24 函館・武英智厩舎

【現在の状況・今後の調整】
レース後も脚元などに特に異常は認められず、現在は心身のリラックスに重点を置いた調整を行っています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決定する予定です。

【調教師のコメント・見通し】
武調教師によると、担当スタッフからは「今回はいつもに比べると流石に疲れている印象を受ける」との報告が出ています。調教師自身もこれから現地へ向かって直接状態を確認した上で、このまま続戦させるか、あるいは放牧に出すかを慎重に判断する方針です。

ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))

牡3 未勝利  (0-0-0-0-0-2) 田中博康厩舎 

2026.06.24 美浦・田中博康厩舎

【今後の方針】
近走の競走成績などを踏まえて調教師と協議した結果、中央競馬の競走馬登録を抹消する方針が決定しました。

【現在の状態・調教師のコメント】
田中博康調教師によると、馬自身はそれなりに走り切った様子を見せており、脚元などのトラブルは認められないとのことです。しかし、厩舎として考え得る限りの対策を講じてきた現状を踏まえると、このままレースを使い続けてもこれ以上の変わり身を期待するのは困難であるという見解が示されました。

【結び】
力が及ばず申し訳ないという調教師の謝罪とともに、関係者間の協議を経て引退・抹消の手続きが進められることとなりました。これまでの長い間の支援に対する感謝の言葉が述べられています。

 

キャンディリヒト(父:ロードカナロア×オリーズキャンディ(母父Candy Ride)) 安田翔伍厩舎

2026.06.24 京都・宇治田原優駿ステーブル

【現在の状態・課題】
計画的にペースを上げており、6月20日(土)にはハロン15秒の時計を記録しました。その際の動き自体は良好だったものの、翌21日(日)以降はカイ喰いが渋くなっている状況です。現地スタッフからは、何事にも精一杯取り組むタイプゆえに、疲れが出やすい傾向があるとの見解が示されています。

【今後の見通し】
現在の疲労感や食欲の低下を踏まえ、しばらくの間は強い負荷をかける調教を控え、じっくりと基礎体力を向上させるための調整を続けていく方針です。

エルヴォヤージュ(父:Flightline×カーリンズヴォヤージュ(母父Curlin)) 牝2 新馬 友道康夫厩舎

2026.06.24 滋賀・ラクエドラゴンホースパーク

【移動状況・スケジュール】
6月17日(水)に現地へ無事到着しました。馬運車を降りたあとも特にトラブルなどは見られず順調です。

【調教内容と状態】
到着後に短い休養を挟んだのち、すぐに騎乗調教を再開しています。現在は、終いだけハロン15秒台のラップを刻む調整を消化しています。

【スタッフの評価・見通し】
現地スタッフからは、坂路での走りにたっぷりとした余裕が感じられるほか、トラックでのフットワークも弾むようであると高い評価が与えられています。非常に良い素質を持った馬であると期待を寄せられています。

ヴィルマリー(父:キタサンブラック×レキシールー(母父Sligo Bay)) 牝2 新馬 上村洋行厩舎

2026.06.24 滋賀・チャンピオンヒルズ

【現在の状態・課題】
現地スタッフによると、新しい環境の変化にはすっかり馴染んでおり、坂路調教を開始してからも順調にメニューをこなせています。
ただし、両前脚にソエの症状が認められており、特に右前脚の状態が気になる状況です。

【今後の見通し】
ソエの症状に対して必要なケア(治療や消炎措置など)を施しつつ、今後の状態の推移にしっかりと注意を払った上で、騎乗調教自体は継続していく方針です。

 

東京サラブレッドクラブ

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡4 3勝C 木村哲也厩舎(美浦)(3-2-1-1-0-1)

レース後コメント2着

【ジョッキーのコメント・レース振り返り】
C.ルメール騎手は、懸念していたテンションが我慢でき、スタートも上手くいってコントロールの範囲内に収まったと振り返っています。ただし、今回の緩い馬場に足元を取られて自分でバランスを取るのが難しく、手応えほど脚が溜まらなかったとのことです。道中や直線で馬場の良いところに出すスペースがなかったため、脚を使い切れない消化不良の競馬となりましたが、「馬場さえ良ければもっと弾けていたはず」と次戦への期待を口にしています。

【調教師のコメント・今後の見通し】
木村哲也調教師は、心配していた前進気勢の強さによる走りのバランスの崩れが、実戦では許容範囲に収まった点を収穫として挙げています。敗因については、勝った馬に上手くペースを作られたことに加え、体を大きく使う大型馬ゆえに緩い馬場が響いたという見解を示し、本質的には良馬場の方が合うと分析しています。

【今後の予定】
今回のレースを終えたあとは、一旦リフレッシュを挟む予定です。また、間隔を詰めて使わなければ精神的にマイルの距離にも対応可能と見ており、次走の条件についてはそのあたりの距離短縮も含めて検討していく方針です。

 

 

※記事内の情報はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て記載しています。

 

2026年06月3週~トレセン・外厩在籍馬近況~

先週の出走

レッドフレーザー  6月13日 阪神   4R 3歳未勝利(芝1800m)坂井瑠星騎手 7着

今週の出走

ロードスタニング  6月20日 阪神   7R 3歳以上1勝C(芝2400m)西村淳也騎手

ロードヴェリタス  6月20日 阪神   8R 3歳以上1勝C(ダ1800m)西塚洸二騎手 

ロードステラート  6月21日 函館   2R 3歳未勝利(ダ2400m)横山武史騎手

ロードリュイール  6月21日 東京   3R 3歳未勝利(ダ2100m)原優介騎手

レッドフレーザー  6月21日 阪神   4R 3歳未勝利(芝2400m)坂井瑠星騎手

レッドキングリー  6月21日 東京 10R 多摩川S(芝1400m)C・ルメール騎手

来週以降の出走予定(在厩のみ)

フィオレストラーダ 6月27日 福島 11R バーデンバーデンC(芝2000m)

ロードマイライフ  7月  4日 函館 11R TVh杯(芝1200m)

 

先週出走したレッドフレーザーに続き、今週は6(!)頭出走!

現在私の3歳以上の現役出資馬が11頭おりそのうち療養中ではない馬が10頭ですので、出走体制が整っている馬の6割が今週出走と言うことになります

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング→🚚栗東・佐藤悠太厩舎

フィオレストラーダ ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム

ロードステラート ⇒@函館・武英智厩舎

ロードヴェリタス ⇒@栗東・友道康夫厩舎

ロードスタニング ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードリュイール ⇒@美浦・田中博康厩舎

キャンディリヒト  ⇒@京都・宇治田原優駿ステーブル

エルヴォヤージュ  ⇒@千葉・ケイアイファーム→🚚滋賀ラクエドラゴンファーム

ヴィルマリー  ⇒@滋賀・チャンピオンズヒルズ

レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-8)

栗東・佐藤悠太厩舎

【出走予定】
7月4日(土)の函館競馬(TVh杯・混合・芝1200m)への出走を予定しています。

【調教および状態】
6月14日(日)に行った1本目の追い切りで活気十分な動きを見せました。来週末に北海道(函館競馬場)への輸送を控えていることから、6月18日(木)にはCコースでしっかりと負荷をかける調整を消化しています。現状は休み明け特有の重さがまだ残っているものの、これから本数を重ねていけば解消される見込みです。

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝4 3勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(3-0-2-0-1-3)

2025.06.17 栗東・杉山晴紀厩舎

【出走予定】
6月27日(土)の福島競馬(バーデンバーデンC・混合・芝2000m)への出走を予定しています。

【調教および状態】
杉山晴紀調教師によると、前走からの疲れは順当に抜けているとのことです。6月17日(水)には坂路コースで追い切りを行い、全体時計58秒6、ラスト13秒5を記録しました。次走に向けた1本目の時計だったため多少の力みは見られたものの、体の使い方自体には問題ありませんでした。

在厩なので軽め調整になるでしょう
気になるのは騎手なのは間違いない所です
杉山厩舎で短期免許騎手の身元引受調教師をやるみたいな記事を見ましたが、その騎手になるのでしょうか?

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-7)

千葉・ケイアイファーム

夏競馬に向け準備中

ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 1勝C  (1-2-0-0-0-0) 杉山晴紀厩舎

2025.06.17 栗東・杉山晴紀厩舎

【出走予定・状況】
6月20日(土)の阪神競馬(3歳上1勝クラス・混合・芝2400m)に、西村淳也騎手(54kg)で出走を予定しています。このレースはフルゲート18頭に対し、現段階で優先順位が7番目(同順位1頭)となっており、出走可能な状況です。

【調教および状態】
6月17日(水)に栗東のCウッドチップコースで他の馬と調教を行い、半マイル52秒7、終い11秒8の時計を記録しました。担当スタッフからは「馬なり(無理に追わない形)でも動きが良く、十分に力を出せる仕上がり」とのコメントが出ています。

【今後の見通し】
杉山晴紀調教師は「今回は(前走に比べて)メンバーが強化される」としつつも、現在の好仕上がりを武器に、この1勝クラスの舞台でも十分に通用する力があるところを見せたいと期待を寄せています。

 

まさかの大外枠
とはいえかなりの荒天予想みたいですし、意外と吉と出る可能性がありそうですね

相手が相当骨っぽくなりますが、ここを突破して秋に望みをつなげたいところです

ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))

牡3 1勝C  友道康夫厩舎 (1-1-1-0-0-2)

2026.06.17 栗東・友道康夫厩舎

【出走予定・状況】
6月20日(土)の阪神競馬(3歳上1勝クラス・混合・ダート1800m)に、西塚洸二騎手(55kg)で出走を予定しています。このレースはフルゲート16頭に対し、現段階で優先順位が1番目(同順位6頭)となっており、出走可能な状況です。

【調教および状態】
調整にはプールも併用されており、前走後も調子落ちのサインは全く見られず、スムーズに通常メニューを再開できています。6月17日(水)には栗東のニューポリトラックコースで追い切りを行い、5ハロン67秒4、ラスト12秒0の調教時計を記録しました。

【今後の見通し】
友道康夫調教師は、順調な仕上がりに加えて今回は斤量差(減量や他馬との負担重量の差)も味方にできると考えており、今回の昇級戦でも良い走りを期待しています。

 

こちらは3番枠スタートで後手を踏むと一気に厳しくなりそうなだけにスタートは何とかしてほしい所です

やはり、持ち時計がないのは不安ですし、3歳馬が半数いるのでそこまで斤量利はないですね

ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))

牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-2-1-3)

2026.06.17 函館・武英智厩舎

【出走予定・状況】
6月21日(日)の函館競馬(3歳未勝利・ダート2400m)に、横山武史騎手(57kg)で出走を予定しています。このレースはフルゲート12頭に対し、現段階で優先順位が1番目(同順位2頭)となっており、出走可能な状況です。

【調教および状態】
この中間も至って順調にメニューを消化しており、6月17日(水)には函館のウッドチップコースで追い切りを行い、全体時計68秒2、終い13秒3を記録しました。武幸四郎調教師によると、調教での感触自体はこれまで通りであるものの、高いレベルで安定して状態をキープできる点がこの馬の長所とのことです。

【今後の見通し】
今回は初めてとなるダート2400mの長距離戦への挑戦となります。調教師は、この大幅な距離延長をきっかけに、これまでにない新たな一面(新味)を見せてくれればと期待を寄せています。

 

ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))

牡3 未勝利  (0-0-0-0-0-1) 田中博康厩舎 

2026.06.17 美浦・田中博康厩舎

【出走予定】
6月21日(日)の東京3R(3歳未勝利・ダート2100m)に、原優介騎手(57kg)で出走します。発走時刻は11時10分です。

【現状の課題・木曜日の追い切り】
18日(木)の追い切りでは併せ馬の誘導役を務めましたが、ラストの伸びが物足りず、相手に前に出られるとハミの取り方が薄くなってしまう(走る気維持が難しくなる)面が見られました。また、今回は「左に張る姿勢(左側に斜行しようとする癖)」で走る傾向が強く出ています。

【調教師の見通し】
田中博康調教師は「正直、なかなか状態や動きが変わってこないのが現状」と厳しい見方を示しつつも、レース本番に向けて少しでも良くなるよう、直前まで可能な限りの修正・対策を施して臨む意向です。

 

キャンディリヒト(父:ロードカナロア×オリーズキャンディ(母父Candy Ride)) 安田翔伍厩舎

2026.06.17 京都・宇治田原優駿ステーブル

【移動・管理の状況】
厩舎側との打ち合わせ(相談)を済ませたのち、6月11日(木)から管理がスタートしました。

【状態および今後の見通し】
現地スタッフによると、まずは初めてのトレセンを経験して頑張った分の疲労を取り除くこと、そして新しい環境に慣れさせることを最優先に接しているとのことです。馬は環境変化にもうまく対応しており、今後の調整もスムーズに進めていけそうだという良好な見通しが示されています。

エルヴォヤージュ(父:Flightline×カーリンズヴォヤージュ(母父Curlin)) 牝2 新馬 友道康夫厩舎

2026.06.17 滋賀・ラクエドラゴンホースパーク

【移動状況・スケジュール】
6月11日(木)に千葉・ケイアイファームへ無事到着しました。このあと再び滋賀・ラクエドラゴンホースパークへの輸送が予定されているため、6月17日(水)にこちらの施設を出発するスケジュールで動いています。

ヴィルマリー(父:キタサンブラック×レキシールー(母父Sligo Bay)) 牝2 新馬 上村洋行厩舎

2026.06.17 滋賀・チャンピオンヒルズ

【現在の状態・課題】
現地スタッフによると、新しい環境の変化にはすっかり馴染んでおり、坂路調教を開始してからも順調にメニューをこなせています。
ただし、両前脚にソエの症状が認められており、特に右前脚の状態が気になる状況です。

【今後の見通し】
ソエの症状に対して必要なケア(治療や消炎措置など)を施しつつ、今後の状態の推移にしっかりと注意を払った上で、騎乗調教自体は継続していく方針です。

 

東京サラブレッドクラブ

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡4 3勝C 木村哲也厩舎(美浦)(3-1-1-1-0-1)

美浦・木村哲也厩舎

【出走予定】
※6月21日(日)東京10R・多摩川S(3歳上3勝クラス・芝1400m)をC.ルメール騎手で予定。

【最終追い切りの内容と成果】
本日、ウッドチップコースにて単走で最終追い切りを消化しました。木村哲也調教師によると、馬自身のリズムで気分良く走らせることを優先した結果、バランスの良いフットワークや良好なハミ受けを見せたとのことです。さらに、先週の課題であった「直線での手前替え」が今回はスムーズに行われ、追い切り後の息の入りも早いなど、ひと追いごとに状態の上向きが感じられます。

【直近の状態・コンディション】
追い切り後も大きなトラブルはなく、本日はダートコースでダクとハッキングを交えた軽めの調整を行いました。精神的に落ち着いており脚運びもスムーズで、カイ喰いも完食と良好です。

【今後の見通し】
今回は昇級初戦(クラスが上がっての初レース)という壁はあるものの、調教師は「良いコンディションで臨めるため、自分の走りができれば十分にチャンスはある」と見ており、本番での好勝負に期待を寄せています。

 

 

※記事内の情報はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て記載しています。

 

2026年06月2週~トレセン・外厩在籍馬近況~

先週の出走

ロードヴェリタス  6月  7日 阪神   3R 3歳未勝利(ダ1800m)西塚洸二騎手 1着🏅

今週の出走

レッドフレーザー  6月13日 阪神   4R 3歳未勝利(芝1800m)坂井瑠星騎手

来週以降の出走予定(在厩のみ)

ロードスタニング  6月20日 阪神   7R 3歳以上1勝C(芝2400m)西村淳也騎手

ロードヴェリタス  6月20日 阪神   8R 3歳以上1勝C(ダ1800m)西塚洸二騎手 

ロードステラート  6月21日 函館   2R 3歳未勝利(ダ2400m)横山武史騎手

ロードリュイール  6月21日 東京   3R 3歳未勝利(ダ2100m)原優介騎手

レッドキングリー  6月21日 東京 10R 多摩川S(芝1400m)C・ルメール騎手

フィオレストラーダ 6月27日 福島 11R バーデンバーデンC(芝2000m)

 

先週出走したロードヴェリタスは1番人気にこたえ初勝利

ようやくこの世代が波にのってきました

今週は1頭レッドフレーザーがまさかの芝でスタンバイ

ダートを視野に進めていましたが、メンバーレベルがえげつないことになっていたので正直妥当かなと

調教はいいだけに何とか糸口をつかみたいところです

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング

フィオレストラーダ ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム

ロードステラート ⇒@函館・武英智厩舎

ロードヴェリタス ⇒@栗東・友道康夫厩舎

ロードスタニング ⇒@🚚栗東・杉山晴紀厩舎

ロードリュイール ⇒@美浦・田中博康厩舎

キャンディリヒト  ⇒@栗東・安田翔伍厩舎→🚚京都・宇治田原優駿ステーブル

エルヴォヤージュ  ⇒@三石・ケイアイファーム→🚚千葉・ケイアイファーム

ヴィルマリー  ⇒@千葉・ケイアイファーム→🚚滋賀・チャンピオンズヒルズ

レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-8)

滋賀・グリーンウッドトレーニング

【調教メニュー・馬体重】
ウォーキングマシン(60分)に加え、ポリトラックコースでのキャンター(2000m、1ハロン20〜22秒ペース)や、ウッドチップ坂路コースでのキャンター(650m1本、1ハロン13〜20秒ペース)を消化しています。6月8日(月)に測定された馬体重は547kgです。

【現在の状態・今後の見通し】
育成牧場(あるいは外厩)スタッフによると、現在は移動前の総仕上げの段階にあり、6月2日(火)と6日(土)にも精力的に速い時計を出す調整を消化しました。動き・息遣いともに合格点を出せる走りを披露しており、至って順調です。厩舎への出発に向けて、最後まで気を引き締めて管理していく方針です。

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝4 3勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(3-0-2-0-1-3)

2025.06.10 栗東・杉山晴紀厩舎

【現在の状況・出走予定】
現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化しています。心身ともにコンディションは安定しており、今後は馬の状態に合わせて追い切りを行います。レースは、6月27日(土)の福島競馬(バーデンバーデンC・混合・芝2000m)への出走を予定しています。

【調教および今後の見通し】
杉山晴紀調教師によると、乗り出し後も状態に大きな変動はなく、計画通りに通常メニューを再開しているとのことです。6月10日(水)には坂路コースで楽に走る調整を消化しました。鞍上(ジョッキー)については現在最終調整の段階ですが、バーデンバーデンCへの参戦を正式に決定し、進めていく方針です。

今のところジョッキーは本決定に至らず
乗り変わりの目はあるのでしょうか?

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-7)

千葉・ケイアイファーム

夏競馬に向け準備中

ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 1勝C  (1-2-0-0-0-0) 杉山晴紀厩舎

2025.06.10 栗東・杉山晴紀厩舎

【出走予定】
6月20日(土)の阪神競馬(3歳上1勝クラス・混合・芝2400m)に、西村淳也騎手で出走を予定しています。

【調教および状態】
6月10日(水)に栗東のCウッドチップコースで調教時計(6ハロン82秒0、ラスト11秒5)を記録しました。杉山晴紀調教師によると、レース本番に向けてしっかりと負荷をかける調整を行っており、状態は順当に上向いていて理想的な臨戦過程とのことです。

【ジョッキーの感触】
追い切りに騎乗した西村淳也騎手からは「感触は決して悪くないが、実際のレースをイメージする上でもう一追い、さらなる動きの良さが欲しい」とのコメントが出ており、さらなる状態の引き上げが期待されます。

 

併せた相手はエルトンバローズでは多少の遅れはやむを得ないでしょう

流石にこの短期間では動ききれないのは変わってこないですね

ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))

牡3 1勝C  友道康夫厩舎 (1-1-1-0-0-2)

2026.06.07 レース後コメント

【レース結果・出走内容】
6月7日(日)の阪神3R(3歳未勝利・ダート1800m・良)に西塚洸二騎手(57kg)で出走。1枠2番(1番人気)から平均ペースの中を3〜5番手で追走し、4コーナー内から0秒5差をつけて見事に優勝(初勝利)を飾りました。勝ちタイムは1分54秒2、上がりは37秒9。馬体重はプラス2kgの502kgでした。

【関係者のコメント・課題】
友道康夫調教師は、精神面の成長により装鞍所やパドックで大人しく、課題だったゲートも平気だった点を評価しています。レースではあえて逃げず、先々を見据えて馬込みで我慢させる形での完勝でした。
西塚騎手からは「様々な経験を積んで良くなっている。コーナーでの加速にまだ課題は残るものの、今日はゴールまで余裕があった」との回顧がありました。

【今後の見通し】
今回の走りを踏まえ、距離は1700mよりも1800mの方が合うという判断がなされています。そのため、馬の状態に問題がなければ、可能な限りこのまま続けて競馬を使っていく方針です。

2026.06.10 栗東・友道康夫厩舎

【現在の状況・出走予定】
前走後も特に異常は認められず、現在は心身のリラックスに重点を置いた調整を行っています。今後は馬の状態に合わせて追い切りを行い、中1週のローテーションで6月20日(土)の阪神競馬(3歳上1勝クラス・混合・ダート1800m)に西塚洸二騎手で出走を予定しています。

【状態および今後の見通し】
友道康夫調教師によると、トレセン帰厩後も状態に大きな変化はなく、カイ喰いも良好で心配ないとのことです。6月11日(木)から騎乗を再開しており、このまま違和感がなければ、前走で好リードを見せた西塚騎手とのコンビを継続して同条件のレースへ臨む方針です。

ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))

牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-2-1-3)

2026.06.10 函館・武英智厩舎

【出走予定】
6月21日(日)の函館競馬(3歳未勝利・ダート2400m)に、横山武史騎手で出走を予定しています。

【調教および状態】
6月10日(水)に函館の芝コース(本馬場)で追い切りを行い、調教時計(半マイル52秒5、1ハロン12秒0)を記録しました。武幸四郎調教師によると、芝の走りではワンペースでギアが上がらない面を見せたものの、コンディション自体は安定しているとのことです。

【今後の見通し】
鞍上(ジョッキー)の選定・調整の結果、今回は横山武史騎手に騎乗を依頼することに決定しました。新体制でなんとか未勝利クラスでの初勝利を掴み取りたいという方針です。

 

ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))

牡3 未勝利  (0-0-0-0-0-1) 田中博康厩舎 

2026.06.10 美浦・田中博康厩舎

【出走予定】
6月21日(日)の東京競馬(3歳未勝利・ダート2100m)に、原優介騎手で出走を予定しています。

【調教および状態】
6月10日(水)に調教時計(83秒6、12秒2)を記録しました。田中博康調教師によると、様々な工夫を凝らして調整しているものの、まだ推進力が効率よく走りに伝わっていない感覚があり、トップスピードが不足している原因はそこにあるとの見解です。

【レースに向けての作戦・方針】
これらの特徴を踏まえ、レースでは「砂を被らずに自分のリズムで運ぶこと」が最善の策であると判断されました。条件好転を狙い、距離ダート2100mの舞台に原騎手とのコンビで挑む方針です。

 

キャンディリヒト(父:ロードカナロア×オリーズキャンディ(母父Candy Ride)) 安田翔伍厩舎

【ゲート試験結果・今後の予定】
6月10日(水)に栗東のダートEコースでゲート試験に挑戦し、見事に合格しました。今後は6月11日(木)に京都の宇治田原優駿ステーブルへ移動し、夏以降のレース(デビュー戦)に向けて心身のリフレッシュを図る方針です。

【関係者のコメント・状態】
安田翔伍調教師によると、ゲート内の駐立からの一歩目にはまだ物足りなさが残るものの、その後の加速は十分であるとのことです。今後、筋力が発達してくればさらに良くなるという見通しを持っており、まずは外厩でしっかりとリフレッシュさせてから、具体的なデビュー計画を立てていく予定です。

エルヴォヤージュ(父:Flightline×カーリンズヴォヤージュ(母父Curlin)) 牝2 新馬 友道康夫厩舎

2026.06.10 

6月10日(水)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中

ヴィルマリー(父:キタサンブラック×レキシールー(母父Sligo Bay)) 牝2 新馬 上村洋行厩舎

2026.06.09 滋賀・チャンピオンヒルズ

【現在の調教メニュー・馬体重】
ウォーキングマシン(60分)に加え、角馬場でのフラットワーク(30分)を行っています。6月8日(月)に測定された馬体重は466kgです。

【移動状況・現在の状態】
6月5日(金)に千葉県のケイアイファームから滋賀・チャンピオンヒルズへ移動しました。移動後の輸送熱などの症状はなく、カイ喰いも旺盛で健康状態に問題はありません。

【今後の見通し】
到着後の6日(土)と7日(日)はウォーキングマシンのみで移動の疲労回復に努め、8日(月)から騎乗調教を開始しました。まずは初めての環境や施設、スタッフに馬を慣れさせることから段階的に進めていく方針です。

 

東京サラブレッドクラブ

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡4 3勝C 木村哲也厩舎(美浦)(3-1-1-1-0-1)

美浦・木村哲也厩舎

【調教内容と状態】
本日、ウッドチップコースに入り単走で追い切りを消化しました。木村哲也調教師によると、先週に比べてハミ受けが良くなり、バランスを取って走れるようになってきているとのことです。

【課題とポテンシャル】
一方で、この馬の本当に良い時と比べると、現状はいくらか物足りなさが残るという見解です。今回は左回りでの追い切りでしたが、直線で終始「左手前」のままで走っていました。ただ、その片手前のままであっても最後まで脚色が衰えず、しっかりと動けていた点に、この馬本来のポテンシャルの高さが示されています。

【今後の見通し】
来週のレースに出走を予定しているため、引き続きしっかりと乗り込みを行いながら、さらなる動きの質や走りのフォームの改善を図っていく方針です。

※6月21日(日)東京10R・多摩川S(3歳上3勝クラス・芝1400m)をC.ルメール騎手で予定。

 

※記事内の情報はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て記載しています。

 

2026年06月1週~トレセン・外厩在籍馬近況~

先週の出走

フィオレストラーダ 5月31日 京都 8R 4歳以上2勝C(芝2000m)松若風馬騎手 1着🏅

今週の出走

ロードヴェリタス  6月  7日 阪神   3R 3歳未勝利(ダ1800m)西塚洸二騎手

来週以降の出走予定(在厩のみ)

ロードスタニング  6月20日 阪神   7R 3歳以上1勝C(芝2400m)西村淳也騎手

ロードステラート  6月21日 函館   2R 3歳未勝利(ダ2400m)

レッドキングリー  6月21日 東京 10R 多摩川S(芝1400m)C・ルメール騎手

フィオレストラーダ 6月27日 福島 11R バーデンバーデンC(芝2000m)

 

先週出走したフィオレストラーダは連勝

逃げた馬を早目に潰して後続を待つ余裕のある完勝に近い勝ちでした。

次走は混合戦になるでしょうが楽しみです

今週のロードヴェリタスはもう順番待ちの段階に

前走の3着馬も勝ち上がった以上期待です

内枠を引いてしまったのが少し怖いですね

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング

フィオレストラーダ ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム

ロードステラート ⇒@函館・武英智厩舎

ロードヴェリタス ⇒@栗東・友道康夫厩舎

ロードスタニング ⇒@滋賀・チャンピオンズヒルズ→🚚栗東・杉山晴紀厩舎

ロードリュイール ⇒@美浦・田中博康厩舎

レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-8)

滋賀・グリーンウッドトレーニング

6月中頃のトレセン帰厩を目指してトレーニング中

まずは490kg台まで絞って欲しい所です

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝4 3勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(3-0-2-0-1-3)

2025.05.31 レース後コメント

【レース結果・出走内容】
5月31日(日)の京都8R(4歳上2勝クラス・牝馬限定・芝2000m・良)に松若風馬騎手(56kg)で出走。1枠1番(4番人気)からスローペースの中を2番手で追走し、4コーナー内から0秒2差で見事に優勝(3勝目)を飾りました。勝ちタイムは1分59秒4、上がりは34秒9。馬体重はプラス12kgの468kgでした。

【関係者のコメント】
山本調教助手によると、放牧先から非常に良い状態で戻り、入念な稽古が結果に結びついたとのことです。また、騎手からは「大幅な馬体重増でも太め感はなく、むしろ雰囲気が上がっていた。前回と違って加速がスムーズだった分、最後まで渋太くもう一伸びしてくれた」との高い評価がありました。

【今後の見通し】
東京へ出張中の杉山調教師が戻り次第、次走以降の予定について協議する方針です。

2025.06.03 栗東・杉山晴紀厩舎

【現在の状況・今後の見通し】
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整を行っています。しばらくの間は慎重に状態を見守り、馬自身の回復具合や気配に応じて今後の方針を決定する予定です。

【関係者のコメント・次走への意向】
杉山晴紀調教師によると、前走(昇級戦)は「先団から早め早めに押し切る」という作戦通りの強い内容で勝利し、充実期を迎えているとのことです。レース後も馬体は維持できており、このまま様子を見て続けて使う場合は、福島競馬の開幕週を視野に入れています。

 

4歳になって続戦を示唆されるぐらいには体調が安定してきましたね

使い詰めのエピファネイア産駒に良い印象はないですがこの内容で勝てれば昇級戦でも楽しみです

格上挑戦の小倉記念でも面白そうかもしれん

 

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-7)

千葉・ケイアイファーム

夏競馬に向け準備中

ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 1勝C  (1-2-0-0-0-0) 杉山晴紀厩舎

2025.06.04 栗東・杉山晴紀厩舎

【現在の状況・出走予定】
6月4日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。現在は1ハロン18秒前後のキャンターで状態の把握に努めており、今後は馬の仕上がり具合に応じて追い切りを行います。レースは、6月20日(土)の阪神競馬(3歳上1勝クラス・混合・芝2400m)に西村淳也騎手で出走を予定しています。

【関係者のコメント・今後の見通し】
杉山晴紀調教師によると、チャンピオンヒルズ(外厩)で順調に調整されていたことから、夏本番前に競馬を使うプランを採用し、6月5日(金)から騎乗を再開したとのことです。なお、先約の兼ね合いで前走等の主戦(川田将雅騎手など)が乗れないため、今回は西村淳也騎手に手綱を依頼し、再来週の芝2400m戦に向けて照準を合わせていく方針です。

 

まさかの対サガルマータ

ここで勝てるようなら秋の長丁場は楽しみですが、青葉賞6着馬に勝てないようでは現状はここまでと言うことなのでしょう

ノーザンクラブも何かぶつけてきそうですしこの時期の1,2勝Cは面白いですね

ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))

牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-2-1-3)

2026.06.03 函館・武英智厩舎

【現在の状況・出走予定】
現在は函館競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターを消化しています。心身ともに良い意味で状態は安定しており、今後は馬の具合に合わせて追い切りを行います。レースは、6月21日(日)の函館競馬(3歳未勝利・ダート2400m)への出走を予定しています。

【状態および今後の見通し】
武幸四郎調教師によると、函館の水が合うのか非常に雰囲気が良く、カイ喰いも旺盛で馬体重が増加しているとのことです。鞍上(ジョッキー)については現在検討中で、もう一押しを期待して減量騎手を起用するか、あるいは過去の継続騎乗者を確保するか思案している段階です。

ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))

牡3  未勝利  友道康夫厩舎 (0-1-1-0-0-2)

2026.06.04 栗東・友道康夫厩舎

【出走予定】
6月7日(日)の阪神競馬(3歳未勝利・ダート1800m)に、西塚洸二騎手(57kg)で出走を予定しており、現段階で出走可能です。

【調教および状態】
6月3日(水)に栗東のニューポリトラックコースで調教時計を記録しました。友道康夫調教師によると、当日は台風の影響で馬場が悪かったためポリトラックで最終追い切りを行い、5ハロン66秒3、ラスト11秒8の好時計をマーク。走りの動きも良く、ここまで順調な調整ができています。

【今後の見通し】
能力やこれまでの成績(実績)を踏まえ、今回のレースでそろそろ勝ち上がりを決めたいという高い期待がかかっています。

ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))

牡3 未勝利  (0-0-0-0-0-1) 田中博康厩舎 

2026.06.03 美浦・田中博康厩舎

【調教状況】
6月3日(水)に美浦のウッドチップコースで調教時計(6ハロン87秒0、終い11秒7)を記録しました。

【状態および今後の見通し】
田中博康調教師によると、デビュー前とフォームがあまり変わらず、走りが上擦ってしまい脚が溜まりにくい課題があるとのことです。そのため、今回も試行錯誤を重ねながら調整を進めています。今後のレースプランについては、体調や出走状況を考慮しつつ、もう少し乗り込んでから慎重に決定する方針です。

 

東京サラブレッドクラブ

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡4 3勝C 木村哲也厩舎(美浦)(3-1-1-1-0-1)

美浦・木村哲也厩舎

【現在の状況・目標レース】
体調の安定と状態の上向きに伴い、多摩川ステークスを目標に先週の金曜日に帰厩しました。馬体に緩みや苦しいところはありません。

【現在の状態・課題】
木村哲也調教師によると、体調は良いものの元気が良すぎて気持ちが先走り、前のめりの走り(口が先行してうまく体を使えない状態)になっている点が課題です。前回のようにトモ(後肢)をしっかり使ってバランス良く走れる状態へ戻すため、精神面の落ち着きを促し、走りを矯正することに重点を置いています。

【調教内容と今後の見通し】
本日行った単走での追い切りでは、何とか我慢が利き、モタれる場面もありませんでした。ゴール後もしっかりと流したことで、ガス抜き(精神的な発散)による走りの変化が期待されます。今後は前半から体を起こして走れるよう修正を続け、レースで溜めを利かせて鋭い末脚を発揮できるよう、精神面に細心の注意を払って調整を進める方針です。

※6月21日(日)東京10R・多摩川S(3歳上3勝クラス・芝1400m)をC.ルメール騎手で予定。

 

※記事内の情報はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て記載しています。

 

2026年05月5週~トレセン・外厩在籍馬近況~

近況など

ダービー週の土曜競馬が終わり明日はいよいよダービー当日

大みそかの気分を迎えております

サボり倒して3週間そろそろ更新をしたいですが、面倒なので今の状況だけと言うことになります

あと、ロードが転載禁止になったので今記事からAI要約になります

今週の出走

フィオレストラーダ 5月31日 京都 8R 4歳以上2勝C(芝2000m)松若風馬騎手

来週以降の出走予定(在厩のみ)

ロードヴェリタス  6月  7日 阪神   3R 3歳未勝利(ダ1800m)西塚洸二騎手

ロードステラート  6月21日 函館   2R 3歳未勝利(ダ2400m)

レッドキングリー  6月21日 東京 10R 多摩川S(芝1400m)C・ルメール騎手

 

今週は1頭

フィオレストラーダは昇級戦ですが楽しみなところ

混戦ムードで相手も強くここで好走できれば期待が持てそうです

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング

フィオレストラーダ ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム

ロードステラート ⇒@函館・武英智厩舎

ロードヴェリタス ⇒@栗東・友道康夫厩舎

ロードスタニング ⇒@滋賀・チャンピオンズヒルズ

ロードリュイール ⇒@千葉・ケイアイファーム

レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-8)

滋賀・グリーンウッドトレーニング

6月中頃のトレセン帰厩を目指してトレーニング中

まずは490kg台まで絞って欲しい所です

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝4 2勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(2-0-2-0-1-3)

2025.05.27 滋賀・グリーンウッドトレーニング

5月31日(日)の京都競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・芝2000m)に、松若風馬騎手(56kg)で出走を予定

5月27日(水)に栗東の坂路コースで調教時計を記録しました。杉山晴紀調教師によると、動きに注文がつかないほど順調で、しっかりとカイ喰いができて馬体重も増加傾向にあり、充実期を迎えている様子です。昇級初戦となりますが、楽しみな状態で臨めそうです。

 

牝馬限定戦の癖にメンバーがそろいました

既に2勝クラス勝ちがある馬に、3連続2着馬等・・・

それだけにここで好走できればクラス突破は時間の問題でしょう

出来ればクイーンS姉妹制覇まで夢を見たいものです。

 

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-7)

千葉・ケイアイファーム

夏競馬に向け準備中

ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 1勝C  (1-2-0-0-0-0) 杉山晴紀厩舎

滋賀・チャンピオンヒルズ

【調教メニュー】
ウォーキングマシン(60分)、角馬場でのフラットワーク(30分)に加え、フェルトダートコースでのハッキング(1000〜2000m)や、ウッドチップ坂路コースでのキャンター(1000m1本、1ハロン17〜20秒ペース)をコンスタントに消化しています。

【現在の状態・今後の見通し】
育成牧場(あるいは外厩)スタッフによると、現在まで心身ともに懸念点はなく、ドクターチェックでも指摘はありません。定期的に視察へ訪れる杉山晴紀調教師と密に情報共有を行っており、馬の状態を見極めながら、慎重に時計(追い切りタイム)を出し始めるタイミングを探っていく方針です。

 

この感じだと阪神ではなさそう?

川田騎手に併せるなら小倉競馬の自己条件でしょうか

ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))

牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-2-1-3)

2026.05.27 栗東・武英智厩舎

5月27日(水)に栗東トレセンを出発し、現在は函館競馬場へ移動中です。今後は馬の状態に合わせて追い切りを行い、6月21日(日)の函館競馬(3歳未勝利・ダート2400m)への出走を予定しています。

【状態および今後の見通し】
武幸四郎調教師によると、前走後の状態やドクターチェックに問題はなかったとのことです。函館到着後は状態を確認した上で、今週は乗るとしても軽めの調整に留めて回復を最優先とし、長距離のダート戦に向けて備えていく方針です。

ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))

牡3  未勝利  友道康夫厩舎 (0-1-1-0-0-2)

2026.05.28 栗東・友道康夫厩舎

6月7日(日)の阪神競馬(3歳未勝利・ダート1800m)に西塚洸二騎手で出走を予定しています。

友道康夫調教師によると、レース間隔は空いたものの動きに問題はないとのことです。練習でのゲート内の駐立はスムーズだったものの、本番のゲートが鍵となります。その課題さえクリアできれば、現在の未勝利クラスでは上位の能力があると考えられています。

 

ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))

牡3 未勝利  (0-0-0-0-0-1) 田中博康厩舎 

千葉・ケイアイファーム

ウォーキングマシン(60分)に加え、日によって「トレッドミルでの調整(キャンター2000mまで)」、「ダート坂路コース(1ハロン18〜22秒ペースでキャンター2400mまで)」、または「ダートコース(1ハロン15〜20秒ペースでキャンター2400mまで)」といったメニューを柔軟に消化しています。
育成牧場(あるいは外厩)スタッフによると、中間も順調に調整が進んでおり、5月20日(水)には半マイルから15-15(1ハロン15秒ペース)の追い切りを消化しました。最後までしっかりと駆け抜けており、懸念点はありません。状態は週ごとに上昇しており、このまま乗り込みを重ねて良い状態で厩舎へ送り出したいという方針です。

 

東京サラブレッドクラブ

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡4 3勝C 木村哲也厩舎(美浦)(3-1-1-1-0-1)

ノーザンファーム天栄

馬体重:517キロ

今週は坂路でのペースをハロン14-13秒まで上げて調整されており、スピード感・動きの質ともに抜群で、フォームの乱れもなく追い切り後の息の入りも良好です。
本日(金曜日)の検疫で美浦・木村哲也厩舎への帰厩となりました。前走時の高いパフォーマンスを発揮できる好状態をキープしたまま、無事に送り出されています。

 

※記事内の情報はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て記載しています。

 

出資馬紹介記事~2歳編~

今年の2歳馬からキャロットクラブに入会できました。

例によって24年産馬(2026年の2歳馬)の紹介記事を作りました。

netkeibaの血統表が見れるようになっているので、興味があったらどうぞ

是非応援してください。馬券は自己責任で

キャンディリヒトは本州に移動済みでございます

 

 

【目次】

エルヴォヤージュ

ヴィルマリー

キャンディリヒト

グレイスコール

レインワルティア

 

 

恐怖の牡馬0頭牝馬5頭です。

去年の揺り戻しでしょうか・・・?

ロードサラブレッドオーナーズ

エルヴォヤージュ(父:Flightline×カーリンズヴォヤージュ(母父Curlin)) 友道康夫厩舎

2026.03.13 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は457kg。
・当地スタッフ 「15-15の動きも余裕たっぷり。今から仕上がり過ぎないように注意を払っています。素質の高さと言う尺度で評価すると、昨年のギャラボーグを彷彿させるトビの大きな走り。血統やタイプは異なるものの、それだけの期待を懸けたくなる存在です」

2026.04.30 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「トレッドミルで負荷を高めてからも順調。改めてポリトラックに入り、坂路に向かう形へ切り替えました。今はハロン16秒台をメインに乗り込む形。ダートの使用はソエの痛みがぶり返す可能性も考えられる為、脚元と相談しながらになるでしょう」

母カーリンズヴォヤージュはカナダのG3勝ち馬かつ、カナダで2・3牝馬チャンピオンに輝きました。

本馬はflightline初年度の3番仔

まだまだトモが緩いですが、期待の1頭です

育成コメントが尋常じゃないぐらいに吹いているのですが、本州に行ってからどうなるのでしょうか

期待しすぎるほど裏切られる世界なのは上の世代でもなんども味わってきましたが、期待しなさすぎるならそもそもやっていい趣味ではないと思うので今度こそです。

POG本だと芝からって書いてありました

Tapit直系にcurlinをつけて芝を走るようだと日本競馬界に革命が起きるのでは?

ヴィルマリー(父:キタサンブラック×レキシールー(母父Sligo Bay))上村洋行厩舎

 

2026.03.13 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は461kg。
・当地スタッフ 「低酸素トレッドミルも併用しつつ、一定の頻度で15-15も交えるパターン。回数をこなすに連れて幾らか解消されたとは言え、フットワークの改善をテーマに取り組んでいます。先日も来場された上村調教師へ報告。連携を図りながら進めましょう」

2026.04.30 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「坂路ではギアを少しずつ上げて行き、ハロン14秒ぐらいまで伸ばす形。この中間からダートの周回コースにも入っています。ただ、一旦は落ち着いた右前脚のソエが再び気になるように。左側も出掛かっている為、メニューを見直すかも知れません」

 

兄ダノンスコーピオンや姉ギャラボーグを含め全5頭がJRAで勝ち上がり

素晴らしい母であることは言うまでもないでしょう

これまでカナロアを連打してきましたが、タイプが異なるキタサンブラックに変更したことがどうなるか

まだ走りが上に抜けるとのことですが、直すべきところが明確なのはいい事なのかもしれません

キャンディリヒト(父:ロードカナロア×オリーズキャンディ(母父Candy Ride)) 安田翔伍厩舎

 

2026.04.15 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。4月18日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。4月中旬測定の馬体重は488kg。
・当地スタッフ 「順調ですが攻め過ぎるとカッとなる為、セーブ気味の内容。これは走る・・・と言う期待感は今も変わっていません。4月7日(火)に安田調教師が来場され、『早目の入厩も考える』とのお話。18日(土)に千葉の分場へ移るプランが決まりました」

2026.04.28 千葉・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「コンディションは落ち着いており、トレッドミルからスムーズに騎乗調教へ。走りについては問題が浮かびません。一方で、まだ新しい施設に慣れていない様子で、少しピリピリした面を覗かせることも。テーマは変えず丁寧に教えて行きたいです」

 

馬体を見る限りは芝っぽいんですけど血統は東京ダ1400mですね

芝のマイルまで持ってくれるなら相当期待は出来ますが、果たしてどうでしょうか

兄ダノンフィーゴはダートの短い所ですが、あれはInto michief産駒なので難しいですね

スピードがありそうなのは非常に良いです

キャロットクラブ

グレイスコール(父:ロードカナロア×プレインチャント(母父Gregorian))古賀慎明厩舎 



2026.04.15 ノーザンファーム空港

【馬体重:425キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。成長過程で起こる肢勢の変化が見られるため、過度な負荷がかからないように無理なくペースアップするように努めています。今後も良い変化を引き出せるよう、適度に刺激を与えることを念頭に動かしていければと考えています。

2026.04.30 ノーザンファーム空港

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。成長に伴う肢勢の変化には注意を払う必要があり、その都度様子を見ながら適切なメニューを組むことを心がけています。それでもハロン16秒ペースには問題なく適応できているので、今後も焦らず動かしていくことで良化を促していきます。

今年からキャロットに入れたので入会馬になります。

ロードでいくらでも選べるカナロア産駒ですがDanehill系の肌馬はあまりいないので差別化出来ていて素晴らしいですね。

やはりサイズと遅生まれが嫌われたのでしょうか

レインワルティア(父:スワーヴリチャード×ルナリア(母父ネオユニヴァース))矢野英一厩舎 

2026.04.15 ノーザンファーム空港

【馬体重:407キロ】この中間は坂路で週1本、15-15を中心とした運動メニューを組んでいましたが、現在は心身のリフレッシュを目的に、トレッドミルでのキャンターかダク、ウォーキングマシン調整を行っています。馬体の良化待ちといった段階ではありますが、坂路調教ではスムーズな脚取りで登坂することができていました。本馬が持つ良さを存分に伸ばしていくべく、今後は心身のバランスを確認したうえで改めて乗り進めて行く方針です。

2026.04.30 ノーザンファーム空港

リフレッシュ明けも問題なく進めることができており、現在は週3日、坂路でハロン16~17秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースかトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。馬体重は400キロ台と減らすことなく推移しているものの、理想としてはもう少し数字が増えてきてほしいところです。ただ、見た目は着実に良くなっており、馬体には少しずつ伸びが出て、筋肉のメリハリも利いてきました。今後もジックリ乗り進めることで良化を促していきます。

 

こちらもサイズはないですね

比較的順調な方なので1つ2つは勝ってほしい所です

 

※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、キャロットクラブの許可を得て転載しています。

 

2026年05月1週~トレセン・外厩在籍馬近況~

近況など

カレンダー通りの連休を迎えました。

景気づけに出資馬の勝ちを見たいものです。

 

先週の出走結果 

なし

今週の出走

ロードスカイブルー 5月  2日 新潟 7R 4歳以上1勝C(ダ1800m) F・ゴンサルベス騎手

ロードスタニング  5月 2日  京都 5R 3歳未勝利(芝2000m)川田将雅騎手

来週以降の出走予定(在厩のみ)

レッドキングリー  5月10日 東京 8R 4歳以上2勝C(芝1400m)C・ルメール騎手

 

今週は2頭

ロードスタニングはいい加減に決めたいですね

ロードスカイブルーは今週から短期免許で来日のゴンサルベス騎手に乗り変わり前進を見たいところです

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング

フィオレストラーダ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング

ロードスカイブルー ⇒@美浦・和田勇介厩舎

ロードステラート ⇒@栗東・武英智厩舎

ロードヴェリタス ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング

ロードスタニング ⇒@栗東・杉山晴紀厩舎

ロードリュイール ⇒@千葉・ケイアイファーム

レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡5 3勝C 佐藤悠太厩舎 (3-4-2-1-2-8)

2026.04.28 滋賀・グリーンウッドトレーニング

ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月24日(金)にこちらへ。25日(土)と26日(日)は疝痛予防を兼ねた運動のみに制限し、27日(月)から馬場へ通っています。打たれ弱いのか、ダートに使った分なのか・・・。背腰に相応の疲労感が漂うだけに、ひとまずは回復を優先しましょう」

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝4 2勝C 杉山晴紀厩舎(栗東)(2-0-2-0-1-3)

2025.04.28 滋賀・グリーンウッドトレーニング

ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月21日(火)に放牧へ出た後も、脚元や背腰等に関するトラブルが認められないまま。レースから日の浅かった先週一杯はウォーキングマシンのみで楽をさせ、27日(月)に跨り始めました。周回コースでの走りは大丈夫。少しずつ進めて行きます」

 

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡4 1勝C 和田勇介厩舎(美浦) (1-1-1-1-2-6)

2026.04.29 美浦・和田勇介厩舎

5月2日(土)新潟・4歳上1勝クラス・混合・ダート1800mにゴンサルベス騎手58kgで予定しています。同レースはフルゲート15頭。現段階では優先順位7番目、同順位3頭で出走可能です。4月29日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・和田調教師 「スムーズに通常メニューの再開に至り、4月29日(水)は5ハロン67秒5、ラスト11秒7のタイムを記録しました。冬場よりも追い切りで動けるように変わっていたものの、久々のレースを経て更に良くなった印象。ゴンサルベス騎手との新タッグで投票する計画です」
≪調教時計≫
2026 4 29 ゴンサ 美南W 稍 83.5 67.5 52.5 37.6 11.7 (7) 馬ナリ余力 マピュース(古オープン)馬ナリの外0.2秒追走同入

 

初ブリンカー、自厩舎の短期外人と勝負に来ている要素はありますね

1勝クラスにしては手ごわいメンバー構成なだけにここで通用するようであればクラス突破の希望が残るものでしょうか

ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))

牡3 未勝利 武英智厩舎 (0-2-1-2-0-3)

2026.04.29 栗東・武英智厩舎

体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・武調教師 「乗り出した後もスムーズに運び、4月29日(水)は全体58秒3、ラスト12秒9の時計をマーク。一杯に追っても全く動かず、稽古だけを見るとやはり不安を覚えてしまいます。とは言え、実戦ではそれなりに頑張り、健康面は大丈夫。来週からのスタンバイを検討中です」
≪調教時計≫
2026 4 29 助 手 栗東坂 良 1回 58.3 41.2 25.9 12.9 一杯に追う メイケイシャイン(三未勝)馬ナリを0.6秒追走同入

ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))

牡3  未勝利  友道康夫厩舎 (0-1-1-0-0-2)

2026.04.28 滋賀・グリーンウッドトレーニング

ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月21日(火)と25日(土)もハロン15秒レベルを消化。良い意味で大きく変わらないだけに、あとはコンディションを維持すれば大丈夫だと思います。頻繁に来場する厩舎スタッフと隅々まで情報を共有。検疫馬房との兼ね合い次第で戻るはずです」

ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡3 未勝利  (0-2-0-0-0-0) 杉山晴紀厩舎

2026.04.29 栗東・杉山晴紀厩舎

5月2日(土)京都・3歳未勝利・芝2000mに川田騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位4番目、同順位1頭で出走可能です。4月29日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・杉山調教師 「この中間も順調にメニューを消化し、4月29日(水)に最終追い切りを実施。3頭併せの一番後ろを進み、半マイル53秒3、ラスト11秒4を馬なりで出しました。稽古を重ねながら着実に上昇。なかなか勝ち切れませんが、現状の完成度でも何とか決めたいところです」
≪調教時計≫
2026 4 26 助 手 栗東CW 良 88.3 72.6 55.9 40.3 12.2 (7) 馬ナリ余力
2026 4 29 泉谷楓 栗東CW 良 53.3 38.2 11.4 (7) 馬ナリ余力 アカデミア(古馬3勝)馬ナリの内1.7秒追走クビ遅れ

 

相手は相当な弱化でここで決めたいところ

既走馬で怖いのはダノンワンダーくらいでしょうか

怖いのはキャロットのエピファネイア産駒ですかねぇ

 

ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))

牡3 未勝利  (0-0-0-0-0-1) 田中博康厩舎 

2026.04.28 千葉・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「毎日のメニューはウォーキングマシン60分の運動のみ。回復具合はスローなものの、少しずつ皮膚炎の症状が落ち着いて来ました。元々が活気のあるタイプなだけに、コンディションの良い時期と比べるとかなりのギャップ。丁寧にケアを続けます」

 

東京サラブレッドクラブ

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡4 2勝C 木村哲也厩舎(美浦)(2-1-1-1-0-1)

2026.04.28 美浦・木村哲也厩舎

木村哲也調教師「全体を通して走りの質はだいぶ上がってきたように感じます。怪しいところはあっても何とか我慢はできたかなというところですね。来週テンションがどうなるかという不安はありますが、馬体や中身に関してはこれで一段上がってくるでしょう。」
※5月10日(日)東京8R・4歳上2勝クラス(芝1400m)をC.ルメール騎手で予定。

26.04.29        美南W    稍    助 手        69.1    53.6    38.1    11.4    6    馬ナリ    ウィンターベル(古馬2勝)馬ナリの外0.8秒先行0.1秒先着

 

※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。