出資馬紹介記事~2歳編~

今年の2歳馬からキャロットクラブに入会できました。

例によって24年産馬(2026年の2歳馬)の紹介記事を作りました。

netkeibaの血統表が見れるようになっているので、興味があったらどうぞ

是非応援してください。馬券は自己責任で

キャンディリヒトは本州に移動済みでございます

 

 

【目次】

エルヴォヤージュ

ヴィルマリー

キャンディリヒト

グレイスコール

レインワルティア

 

 

恐怖の牡馬0頭牝馬5頭です。

去年の揺り戻しでしょうか・・・?

ロードサラブレッドオーナーズ

エルヴォヤージュ(父:Flightline×カーリンズヴォヤージュ(母父Curlin)) 友道康夫厩舎

2026.03.13 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は457kg。
・当地スタッフ 「15-15の動きも余裕たっぷり。今から仕上がり過ぎないように注意を払っています。素質の高さと言う尺度で評価すると、昨年のギャラボーグを彷彿させるトビの大きな走り。血統やタイプは異なるものの、それだけの期待を懸けたくなる存在です」

2026.04.30 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「トレッドミルで負荷を高めてからも順調。改めてポリトラックに入り、坂路に向かう形へ切り替えました。今はハロン16秒台をメインに乗り込む形。ダートの使用はソエの痛みがぶり返す可能性も考えられる為、脚元と相談しながらになるでしょう」

母カーリンズヴォヤージュはカナダのG3勝ち馬かつ、カナダで2・3牝馬チャンピオンに輝きました。

本馬はflightline初年度の3番仔

まだまだトモが緩いですが、期待の1頭です

育成コメントが尋常じゃないぐらいに吹いているのですが、本州に行ってからどうなるのでしょうか

期待しすぎるほど裏切られる世界なのは上の世代でもなんども味わってきましたが、期待しなさすぎるならそもそもやっていい趣味ではないと思うので今度こそです。

POG本だと芝からって書いてありました

Tapit直系にcurlinをつけて芝を走るようだと日本競馬界に革命が起きるのでは?

ヴィルマリー(父:キタサンブラック×レキシールー(母父Sligo Bay))上村洋行厩舎

 

2026.03.13 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は461kg。
・当地スタッフ 「低酸素トレッドミルも併用しつつ、一定の頻度で15-15も交えるパターン。回数をこなすに連れて幾らか解消されたとは言え、フットワークの改善をテーマに取り組んでいます。先日も来場された上村調教師へ報告。連携を図りながら進めましょう」

2026.04.30 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「坂路ではギアを少しずつ上げて行き、ハロン14秒ぐらいまで伸ばす形。この中間からダートの周回コースにも入っています。ただ、一旦は落ち着いた右前脚のソエが再び気になるように。左側も出掛かっている為、メニューを見直すかも知れません」

 

兄ダノンスコーピオンや姉ギャラボーグを含め全5頭がJRAで勝ち上がり

素晴らしい母であることは言うまでもないでしょう

これまでカナロアを連打してきましたが、タイプが異なるキタサンブラックに変更したことがどうなるか

まだ走りが上に抜けるとのことですが、直すべきところが明確なのはいい事なのかもしれません

キャンディリヒト(父:ロードカナロア×オリーズキャンディ(母父Candy Ride)) 安田翔伍厩舎

 

2026.04.15 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。4月18日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。4月中旬測定の馬体重は488kg。
・当地スタッフ 「順調ですが攻め過ぎるとカッとなる為、セーブ気味の内容。これは走る・・・と言う期待感は今も変わっていません。4月7日(火)に安田調教師が来場され、『早目の入厩も考える』とのお話。18日(土)に千葉の分場へ移るプランが決まりました」

2026.04.28 千葉・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「コンディションは落ち着いており、トレッドミルからスムーズに騎乗調教へ。走りについては問題が浮かびません。一方で、まだ新しい施設に慣れていない様子で、少しピリピリした面を覗かせることも。テーマは変えず丁寧に教えて行きたいです」

 

馬体を見る限りは芝っぽいんですけど血統は東京ダ1400mですね

芝のマイルまで持ってくれるなら相当期待は出来ますが、果たしてどうでしょうか

兄ダノンフィーゴはダートの短い所ですが、あれはInto michief産駒なので難しいですね

スピードがありそうなのは非常に良いです

キャロットクラブ

グレイスコール(父:ロードカナロア×プレインチャント(母父Gregorian))古賀慎明厩舎 



2026.04.15 ノーザンファーム空港

【馬体重:425キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。成長過程で起こる肢勢の変化が見られるため、過度な負荷がかからないように無理なくペースアップするように努めています。今後も良い変化を引き出せるよう、適度に刺激を与えることを念頭に動かしていければと考えています。

2026.04.30 ノーザンファーム空港

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。成長に伴う肢勢の変化には注意を払う必要があり、その都度様子を見ながら適切なメニューを組むことを心がけています。それでもハロン16秒ペースには問題なく適応できているので、今後も焦らず動かしていくことで良化を促していきます。

今年からキャロットに入れたので入会馬になります。

ロードでいくらでも選べるカナロア産駒ですがDanehill系の肌馬はあまりいないので差別化出来ていて素晴らしいですね。

やはりサイズと遅生まれが嫌われたのでしょうか

レインワルティア(父:スワーヴリチャード×ルナリア(母父ネオユニヴァース))矢野英一厩舎 

2026.04.15 ノーザンファーム空港

【馬体重:407キロ】この中間は坂路で週1本、15-15を中心とした運動メニューを組んでいましたが、現在は心身のリフレッシュを目的に、トレッドミルでのキャンターかダク、ウォーキングマシン調整を行っています。馬体の良化待ちといった段階ではありますが、坂路調教ではスムーズな脚取りで登坂することができていました。本馬が持つ良さを存分に伸ばしていくべく、今後は心身のバランスを確認したうえで改めて乗り進めて行く方針です。

2026.04.30 ノーザンファーム空港

リフレッシュ明けも問題なく進めることができており、現在は週3日、坂路でハロン16~17秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースかトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。馬体重は400キロ台と減らすことなく推移しているものの、理想としてはもう少し数字が増えてきてほしいところです。ただ、見た目は着実に良くなっており、馬体には少しずつ伸びが出て、筋肉のメリハリも利いてきました。今後もジックリ乗り進めることで良化を促していきます。

 

こちらもサイズはないですね

比較的順調な方なので1つ2つは勝ってほしい所です

 

※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、キャロットクラブの許可を得て転載しています。