今年も出資馬の名前がすべて決まったので、記事を更新
もう4月終わるってマジ!?この記事を公開したころには終わってそう
今年も無事全落ちでした。いつか命名したいね
ロードの馬については特にコメントもありません。あんな監視カメラみたいな坂路ビデオで何を語れと
今のところデビュー順は
ヴェリタス>ステラート=フレーザー>スタニング>リュイールの順でしょうか
【目次】

恐怖の牡馬5頭牝馬0頭です。
一応母優があるクラブの会員とは思えない暴挙
ロードサラブレッドオーナーズ
ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 杉山晴紀厩舎
2025.2.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は480kg。
・当地スタッフ 「非常に大きな走りで、背中の良さは如何にも血統馬と言った感じ。兄姉との比較では、青葉賞(GⅡ)2着の半兄ロードレゼルに最も近いイメージでしょう。今までにも触れて来た通り、後肢に逞しさが出て欲しいところ。この調子で稽古に励みます」
2025.2.28 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「15-15を交えた際にもラストまで余裕の感じられる走り。ただ、現段階においてはトモに緩さを残しており、もっともっと変わる馬だと思います。ポテンシャルの高さを考えれば、大舞台を意識したくなる器。時間を掛けて成長を促すべきでしょう」
2025.3.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は482kg。
・当地スタッフ 「ハロン14秒台まで加速するパターンを課しても、堅実なフットワークで傾斜を駆け登っています。本格化するまでには時間が掛かりそうなタイプながら、多分に伸び代がある現状でも楽な動き。期待に応えられるように、しっかりと育てるのみです」
2025.3.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間もトラブルに見舞われず、同期と一緒に与えられた調教メニューに汗を流しています。1、2ヶ月のスパンで比較すれば、心身共に成長を遂げているのは確か。ただ、夏のデビューを目指す馬とはやはり異なり、今後にグングン変わりそうです」
2025.4.15 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン20~25秒ペース)。4月中旬測定の馬体重は490kg。
・当地スタッフ 「4月から取り入れたダートのメニューでも問題が無いです。現行パターンに慣れるまでは一時的に坂路入りを控え、コーナリングや手前の交替を復習。血統馬に違わぬ非凡な能力を感じており、焦らずに作って秋以降のデビューを目指そうと思います」
2025.4.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくは坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「約2週間に渡ったダートでの馴致を無事に終え、登坂の再開に至りました。ハロン15秒のラップも刻んでおり、4月下旬も順調そのものと言った内容。様子を見ながら徐々にペースアップを図り、今まで通りに素質を磨いて行こうと考えています」
ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))友道康夫厩舎
2025.2.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は475kg。
・当地スタッフ 「ハロン15秒のラップを刻んだ際に楽々で、しっかり身体も使えています。非常にパワフルな走りを披露しており、ダート適性が非常に高そう。と言っても、芝でも能力を発揮できそうなタイプに映り、様々なシーンでの活躍を夢見たくなる存在です」
2025.2.28 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「引き続き、コレと言った課題が見当たらず、日々のトレーニングを楽にこなしています。飼い葉食いを含めた健康状態も良好なだけに、今のリズムを保てば大丈夫。栗東トレセンとの中間地点に位置する千葉の分場へ早目に送る候補に入っています」
2025.3.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は474kg。
・当地スタッフ 「ラストを14秒台まで伸ばした際もスムーズに加速。いつも勢い十分に駆け登っています。走りに対して前向きなタイプで、余計な動作を見せない点は競走生活においてプラスに働くはず。先日、視察された友道調教師からも高い評価を受けました」
2025.3.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「3月後半を迎えてからも順調に推移。毎日の課題を真面目にこなし、速いところを重ねた分のダメージも特に生じていません。現状でも格好を付けられるはずですが、なかなか奥が深そうで伸び代を残す印象。こちらで更に鍛えるのも一案でしょう」
2025.4.15 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン20~25秒ペース)。4月中旬測定の馬体重は484kg。
・当地スタッフ 「雪解けと共に使えるようになったダートが今はメイン。新たなメニューに慣れるまで、一時的に坂路調教を控えています。左右のどちらの方向でも、最後までスムーズに周回。インターバルトレーニングを取り入れ、スタミナの増強に努めましょう」
2025.4.30 千葉・ケイアイファーム
4月25日(金)に三石・ケイアイファームより移動しました。
・当地スタッフ 「登坂の再開後も計画に沿って乗り込めていた様子を踏まえ、栗東トレセンとの中間地点に位置する千葉の分場へ移動させました。出発の直前はトレッドミルのメニューに止め、しっかりと体力を温存する形。初体験の長距離輸送を無事に終えています(三石・ケイアイファーム)」
ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー)) 武英智厩舎
2025.2.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。2月中旬測定の馬体重は500kg。
・当地スタッフ 「積極的に乗り込んでいた分の疲れが溜まった様子で、1月末に39度台まで体温が上昇。処置を行ったところ、すぐに平熱へ戻りました。ウォーキングマシンで楽をさせた上で、2月11日(火)にトレッドミルを再開。回復具合に応じて進めましょう」
2025.2.28 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「前回の報告後も人間を乗せないパターンを続けました。速度や傾斜を変更し、負荷を高めても特に問題が浮かばないまま。他の順調な2歳と同水準をこなしています。近日中に騎乗へ取り掛かる予定。小休止を挟み、リフレッシュが図れた印象です」
2025.3.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は504kg。
・当地スタッフ 「跨り始めてからも後戻りを招くようなポイントは何も無し。慎重に様子を探りながらピッチを上げており、ここに来てハロン16秒のラップを丹念に刻んでいます。もう少しすれば時計を出せそうな感触。丁寧にブランクを埋め、軌道に乗せましょう」
2025.3.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ラストをハロン15秒台まで伸ばすパターンへ踏み込みました。完歩の大きなフットワークで走るだけに、馬上でも見た目にもスピードが分かり難い方。でも、実際には打ち合わせ通りのタイムで悠々と駆け登っており、スムーズに加速できています」
2025.4.15 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン20~25秒ペース)。4月中旬測定の馬体重は508kg。
・当地スタッフ 「3月末にハロン14秒台を記録した際もマズマズ。4月を迎えてからは他の2歳と同様に、ダートをメインに据えたメニューをこなしています。慣れるまで坂路調教を一時的にストップ。今までより広いトラックコースで手前の交替を復習しましょう」
2025.4.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン20~25秒ペース)もしくは坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ダートのトレーニングがすっかり板に付いた他、疲れを溜め込んだ様子も無し。改めて勾配を駆け登っており、様子を見ながら15-15も交えています。今の流れを保てるようであれば、出発させる候補に加えたいところ。健康管理も徹底したいです」
ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))田中博康厩舎
2025.2.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は433kg。
・当地スタッフ 「段々とピッチを上げており、ハロン15秒台まで踏み込むように。馬自身は頑張って走っている感じながら、まだ慣れが必要な印象です。変わり始めてはいるものの、良化度合いがやはりスロー。飼い葉も残し気味なだけに、丁寧に進めようと思います」
2025.2.28 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「順を追って調教内容のアップデートを図り、一定の頻度で15-15を行っています。ひとまずは対応できているものの、更に先を見据えるのは尚早。トータルのパワーアップが求められます。まだまだ成長待ちの状況。焦らずに完成へ導きたいところです」
2025.3.14 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は420kg。
・当地スタッフ 「ハロン15秒を切るぐらいのパターンも試すように。何とか食らい付いているとは言え、一層の鍛錬が必要な現状です。コツコツと乗り続けた効果で、最近は前向きさが結構出て来た印象。この先も低酸素トレッドミルを併用し、作り込もうと思います」
2025.3.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「負荷を高めた後に飼い葉食いが落ちた為、ウォーキングマシンのみに止めて回復を図る形。疲れが取り除けた様子を踏まえ、トレッドミルを再開しました。ひとまずは一日置きに楽をさせるパターンで慎重に進める方針。徐々に元の内容へ近付けましょう」
2025.4.15 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン20~25秒ペース)。4月中旬測定の馬体重は446kg。
・当地スタッフ 「餌を残さなくなった点を評価し、騎乗調教へ移行しました。ポリトラックと坂路での走りに違和感を覚えず、他の同期と共に1周800mのダートへ通うように。この先も疲れ具合を注視しつつ、必要に応じてメニューにアレンジを加えようと思います」
2025.4.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくは坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「コーナリングや手前の替え方をしっかり復習。ダートの施設に慣れた為、今は坂路を併用しています。様子を見ながら時計も記録しており、マズマズの走りで頂上へ到達。ただ、負荷を高めると飼い葉食いが怪しく、週末に掛けて渋くなり易い傾向です」
東京サラブレッドクラブ
レッドフレーザー(父:ドレフォン×ラーゴブルー(母父ハーツクライ))矢作芳人厩舎

ノーザン空港で育成中
力強さに富んだ走りがセールスポイントのようです。
今のところ夏前の移動が示唆されていますが、矢作厩舎なので果たしてどうなるでしょうか
※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。