2024年6月末~出資馬近況・2歳(育成牧場)~

出資馬近況

牝馬たちが北海道バカンスを満喫しています。

最近暑いですからしょうがないですね・・・

 

【目次】

ロードTO

フィオレストラーダ →三石・ケイアイファーム

ロードレジェロ →脱北済み リンクはこちら

ロードヴェルト →脱北済み リンクはこちら

ロードスカイブルー →脱北済み リンクはこちら

東京TC

ルージュヴィオーラ →ノーザンファーム早来

レッドキングリー →脱北済み リンクはこちら

 

 

ロードサラブレッドオーナーズ

フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))

牝2 杉山晴紀厩舎(栗東) 一口価格 9万円(500口)

2024.06.14 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「その後もネガティブな変化が認められず、無難に調教をこなしていました。計画に沿ってペースアップを図り、今はハロン14秒台のラップも刻んでいます。負荷を高めた後に疲れた素振りを覗かせないのは何より。このまま良い流れを掴みましょう」

2024.05.30 三石・ケイアイファーム

ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン17~20秒ペース)。6月中旬測定の馬体重は458kg。
・当地スタッフ 「少し前まではスムーズに運んでいたものの、ここに来て幾らか疲労が溜まった感じに。ダートの時は平気でも、坂路へ入れるとキチンと後ろが付いて来ないフットワークです。ハロン17秒ペースに制限。回復具合を見ながら元のメニューへ戻します」

 

この即落ち2コマは?

この体質は本州に移動しても付き合うことになりそうですね・・・

東京サラブレッドクラブ

 

ルージュヴィオーラ(父:ドゥラメンテ×エスケイプクローズ(母父Going Commando))

牝2 中内田充正厩舎(栗東) 一口価格 18万円(400口)

ルージュヴィオーラ(6月下旬撮影)
2024.06.14 ノーザンファーム早来

馬体重:480キロ
日中放牧から、周回コースで1800~2400mのキャンターをおこなうメニューを主体に、トレーニングを積み重ねています。週2回は坂路にも入り、ハロン16秒ペースで駆け上がっていますが、硬さを感じない、前捌きのスムーズな走りが出来ています。ここに来て馬体には幅が出て、一気に体重が増えてきたのは歓迎すべき材料。しっかりと中身を詰めることを意識しながら、じっくりと進めていきます。

2024.06.28 ノーザンファーム早来

馬体重:468キロ
ハロン16秒ペースで坂路を駆け上がってから周回コースに移り、1800mのキャンターをおこなっているほか、登坂日以外には、周回コースにおける2400mのキャンターを継続しています。体重の上下動が大きいタイプですが、良好なコンディションをキープしていて、馬体には、いい意味での“余裕”が出てきました。さらなるレベルアップを図りながら、メリハリを付けたトレーニングを積み重ねていきます。

このダブルクオーテーションは転載元のままです

突然480kgになっていてビックリしましたが、月末には減っていましたね。

レースに450kgで行けるなら・・・と言う感じでしょうか

 

※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。