出資馬近況
特に進まず1か月がたちました。
レッドキングリーはそろそろだと思うんですけど、キムテツ厩舎が渋滞中みたいですね・・・
【目次】
ロードTO
フィオレストラーダ →三石・ケイアイファーム
東京TC
ロードサラブレッドオーナーズ
フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))
牝2 杉山晴紀厩舎(栗東) 一口価格 9万円(500口)
2024.05.15 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「軌道に乗り掛けたように映ったのも束の間、再び疲労感が漂い始めました。全体的な弱さをまだ残しており、こればかりは成長待ちの部分が大きいと思います。ウォーキングマシンとトレッドミルへ日替わりで入れるメニュー。焦らずに進めます」
2024.05.30 三石・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「5月20日(月)より改めて跨っています。試走を行ったトラックでの様子に気掛かりなポイントが浮かばず、順序立てて坂路も併用するように。日々のコンディションと相談しつつ、速い場合にはハロン16秒レベルのキャンターも交える状況です」
本当に一歩ずつ進んでいますね
3歩進んで2歩下がるならまあいいのかな?本当に?
東京サラブレッドクラブ
ルージュヴィオーラ(父:ドゥラメンテ×エスケイプクローズ(母父Going Commando))
牝2 中内田充正厩舎(栗東) 一口価格 18万円(400口)

2024.05.15 ノーザンファーム早来
馬体重:454キロ
身体の成長を促すことを主眼に、日中放牧をおこないながら、トレーニングを継続しています。坂路調教のペースも落とし、現在はハロン17秒ペースで駆け上がっていますが、左右のバランスが良くなり、走りの推進力も高まってきました。体重が450キロ台に乗ってきたのは、強調材料。体高からすれば、もっとあってもいいのでしょうが、馬体に幅が出て、毛艶、張りの良さも増しています。
2024.05.31 ノーザンファーム早来
馬体重:462キロ
坂路をハロン16秒ペースで駆け上がってから周回コースに移り、1800mのキャンターをおこなうメニューのほか、登坂日以外は周回コースにおける2400mのキャンターを継続しています。トレーニングを重ねながら、徐々に馬体重が増えてきたのは、とても歓迎すべき材料。まだ、前捌きに硬いところもありますが、身体の使い方が上手になり、走りの推進力も、確実に高まっています。
半年間体重が増えん増えんと嘆いていたら1か月で20kg増えました
この時期に成長する馬らしくデビューは秋から初冬なら御の字と言う所でしょうか
レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))
牡2 木村哲也厩舎(美浦) 一口価格 9.5万円(400口)

2024.05.15 ノーザンファーム空港
馬体重:486キロ
ハロン14~15秒ペースを基本に、2本時計を出す坂路調教を積み重ねています。走りのバランスが向上したことで、動きの質も、より高まってきました。課題としては、もう一段階の馬体の成長が欲しい点。トモ周りの筋肉が発達し、全体的にメリハリが付いてくれば、見栄えがする好馬体となってくるはずです。木村調教師とも連絡を取り合っていますが、現在の感触では6月の本州移動となりそうです。
2024.05.30 ノーザンファーム空港
馬体重:506キロ
中間、リフレッシュ期間を設けてから、騎乗運動を再開。すでにハロン15~16秒、ハロン
14秒と2本時計を出す坂路調教もおこなっています。健康状態、脚元に問題はなく、順調にトレーニングを重ねられていることは何より。課題だった馬体のメリハリも、ここに来て、だいぶ付いてきました。厩舎の状況にもよりますが、いつ本州移動の声が掛かっても対応出来るよう、しっかりと調整していきます。
急に競走馬らしい馬体に
キムテツ厩舎が渋滞中ですが、やれることを積み重ねていきたいですね
※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。