日記
私の出資馬だと新馬勝ちと生観戦での勝利は初です。(それでいいのか)
出走結果
レッドキングリー 10月 5日 東京5R 2歳新馬(芝2000m)北村宏司 2枠2番 1着🥇

出走予定
レッドキングリー 11月 16日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)
早くて百日草特別、普通に行けば葉牡丹賞かホープフルS直行かなと思っていたら東スポ杯に
まあ「行けたら行くわ」ぐらいのテンションでしょう多分
距離短縮だと厳しいレースですが、良績を残せるようだと本当にクラシックが現実になってきますね。
非常に楽しみです
【目次】
ロードスカイブルー ⇒@千葉・ケイアイファーム
レッドキングリー ⇒@美浦・木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄
ロードサラブレッドオーナーズ
ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡3 1勝C 杉山晴紀厩舎 (1-3-1-0-1-0)
2024.10.08 滋賀・グリーンウッドトレーニング
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン17~20秒ペース)。10月7日(月)測定の馬体重は527kg。
・当地スタッフ 「1週間単位で大きく変わった印象こそ受けないとは言え、この中間も何のトラブルにも見舞われずにトレーニングをこなしてくれました。段々と土台がデキて来た点も踏まえ、近日中に時計を出し始める計画。負荷を高めた際の動きや息遣いを注視します」
4月の前走が490kgだったので相当デカくなってますね
復帰は年内と言う感じでしょうか。ここまでは順調で何よりです
ロードヴェルト(父:ロードカナロア×ナチュラルスタイル(母父ディープインパクト))
牡2 1勝C 牧浦充徳厩舎(栗東) (1-0-2-0-0-1)
2024.10.08 滋賀・チャピオンズヒルズ
ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。10月7日(月)測定の馬体重は418kg。
・当地スタッフ 「10月3日(木)に牧浦調教師が来場。『馬体を数字より大きく見せるのは良い部分。今月中にトレセンへ戻そうと思う』と仰っていました。ハロン14秒台までサッと伸ばしても余裕たっぷり。引き続き、体調面やソエを含めた脚元の状態も問題ありません」
ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))
牡2 未勝利 和田勇介厩舎(美浦) (0-0-0-0-0-4)
2024.10.08 千葉 ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。10月3日(木)測定の馬体重は483kg。
・当地スタッフ 「1周1800mのダートへ連れ出してからも順調そのもの。引き続き、どの場面でも元気一杯で、飼い葉をモリモリ食べています。トレーニングの強度を上げても、右前脚球節にマイナスの変化が生じていないのは好材料。同様のパターンを継続しましょう」
ロードレジェロ(父:フィエールマン×タカミツサクラ(母父ヨハネスブルグ))
牡2 新馬 藤野健太厩舎
2024.10.09 栗東 藤野健太厩舎
1ハロン18秒前後のキャンターを消化。ここに来て左後脚飛節に浮腫みが生じており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・藤野調教師 「乗り進めるに連れて左後脚飛節が浮腫んだ感じに。トモの緩さに起因する症状で過度な心配は不要です。歩様に影響は及んでおらず、10月9日(水)もウッドで緩やかなキャンターを消化。獣医師のアドバイスを参考に、今週一杯は速いところを控えておきましょう」
≪調教時計≫
2024 10 6 助 手 栗東坂 良 1回 56.7 42.0 27.0 12.5 一杯に追う セルケト(古馬1勝)一杯に0.3秒先行クビ先着
ここ3か月写真が更新されていないのですが、まだ緩い感じなんですかね?
1本目の時計としては悪くないだけにここからでしょう
フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))
牝2 新馬 杉山晴紀厩舎(栗東)
2024.10.08 滋賀・グリーンウッドトレーニング
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。10月7日(月)測定の馬体重は467kg。
・当地スタッフ 「この中間もネガティブな変化は無し。厩舎サイドのチェックを受けつつ、丹念にハロン17、18秒のキャンターを繰り返しています。現役時代の母キャトルフィーユはこちらで何度も管理。産駒の本馬も好成績を収められるように、しっかり作りたいです」
東京サラブレッドクラブ
レッドセニョール(父:リアルインパクト)牡3 1勝C 矢嶋大樹厩舎 (1-1-1-1-0-3)
2024.10.11 ノーザンファーム天栄
馬体重:496キロ
今週もトレッドミル調整をおこなっています。ダク500m、キャンター2000m(ハロン20秒ペース)でペースを上げてみましたが、軽快なフットワークで動けていますし、テンションも高くなっていません。爪の状態は安定。乗り出すにはもう少し蹄叉が伸びてからと考えてはいますが、この中間も緩めずに調整を継続することができているように良化傾向にあることは間違いありませんので、この調子でケアをおこないながら進めていきます。
レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))
牡2 1勝C 木村哲也厩舎(美浦)(1-0-0-0-0-0)
2024.10.05 レース後コメント(1着)
北村宏司騎手「先週の金曜と今週の追い切りに乗せてもらって、いい馬なのは感じていました。追い切りの映像を見ても分かる通り、コーナーで頭を上げてモタれるような仕草を見せるのですが、モタれているというより走りの癖のような感じで気持ちは前向きなので、そこまで心配はしていなかったです。まだ精神的に幼くてゲートでも落ち着かずに怪しいところはありましたが、上手くタイミングが合ったのでいいスタートを切れましたね。ただ、そこからかなりの行きっぷりで…。行かせるか迷ったのですが、一頭行ってくれたのでなんとか抑えることができました。腕はパンパンになるくらいの前進気勢だったので大変でしたけど、初戦で我慢させられたのは良かったです。体力面に問題がないことは感じていたので、先生とも正攻法の競馬をしようという話をしていたんですけど、その通りの競馬ができました。直線では左に行こうとしていたので、前の馬を交わすタイミングだけ気をつけました。集中して真っ直ぐに走っていない中で、あれだけの脚を使えるんですからね。ポテンシャルの高い馬です。課題はいろいろと感じましたけど、能力は間違いありません。この先、上手く成長していけば楽しみです。ありがとうございました」
木村哲也調教師「おめでとうございます。追い切りでいい体力があるのは分かっていましたが、走り方に癖があるのでそこがどうかとは思っていました。気性的にもまだ子供ですけど、パドックでも落ち着いて歩けていましたから、思ったよりは精神的に強いところはあるのかもしれません。確かに左に行きたがるところはあるのですが、モタれて走りづらくなっているという訳でもないんですよね。その中でも前に進んでいるように、このあたりは走り方の癖なのかもしれません。ただ、今後の課題ではあるので、調教から徐々にでも矯正していきたいとは思っています。まだ直線でも集中しきれていないところはありますけど、いいモノを持っていることは確認することができました。そこまで負荷のかかる競馬ではなかったとは思いますが、気性的に実戦を経験してどちらに向かうか読めない怖さもありますので、次については戻ってから馬体と精神面をよく確認した上でどうするか考えたいと思います。今日はありがとうございました」
2024.10.09 美浦 木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄
本日(水)ノーザンファーム天栄へ移動しました。
木村哲也調教師「レース後からここまで様子を見てきましたが、馬体に大きなダメージはなさそうです。競馬を使ってテンションが心配でしたが、今のところおとなしいとまではいかないまでもレース前と同じくらいの感じなので、これなら大丈夫そうですね。なかなか豪快な走り方をしてきたので脚元にも注意していますが、こちらも特に変わらず、まずはひと安心といったところ。変わらず元気もいいですし、飼い葉も食べていますよ。まずは気持ちの面をリフレッシュさせたいので今日(水)放牧に出しましたが、向こうで立ち上げてもらって問題がないようなら東京スポーツ杯2歳ステークスを目標に厩舎へ戻そうかと考えています。中山まで待つことも頭にありますが、現状の精神面やモタれる面を考えると、次も同じコースの方が馬には良さそうですしね。課題はありますが、それだけ伸びしろも大きいはず。上手に成長させていきたいと思っています」
2024.10.11 美浦→ノーザンファーム天栄
馬体重:498キロ
水曜日に入場。脚元や馬体に違和感などを確認することはできず、メンタル面も安定しています。今週いっぱいはウォーキングマシンでの運動のみにとどめて回復を図り、状態面に問題がなければ来週からじわりと立ち上げていこうかと思っています。次走予定も決まっていますので、緩め過ぎないように帰厩時期から逆算して進めていきます。
素材の良さと、たくさんの課題を見せつける新馬戦になりましたが、勝ち切れたのは何よりでしょう。
まず1つ勝つことで楽になりますからね。
次走は東スポ杯を目標に、相手に相当強そうな馬がいるだけに現状の力を出し切ってもらいたいです
※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。