出走結果
ロードレジェロ 6月 14日 阪神6R 3歳未勝利(芝1800m)坂井瑠星騎手 2枠4番 1着🥇
今週の出走
ロードスカイブルー 6月 22日 函館6R 3歳未勝利(ダ1700m) 横山和生騎手
レッドセニョール 6月 22日 東京9R 甲州街道特別(ダ1400m)石川裕紀人騎手
来週以降の出走予定(在厩のみ)
ロードマイライフ 7月 5日 小倉12R フィリピントロフィー(芝1200m)小沢大仁騎手
ロードレジェロが逃げ切って初勝利
出資馬の今年2勝目になりました。
褒められるのは根性くらいだったような気がしますが、1つ勝つのが重要ですから気にしないことにしておきます
今週は2頭がスタンバイ
ロードスカイブルーはそろそろ順番であってほしいです
特に頭数もいないので、優先権は最低限ですね
どうせ捲るんだろうな
レッドセニョールは昇級2戦目
鼻出血明けですが、今後的鞍が無くなるので目途を立てたいですね

【目次】
ロードマイライフ ⇒@滋賀・グリーンウッドトレーニング→🚚栗東・杉山晴紀厩舎
ロードレジェロ ⇒@栗東・藤野健太厩舎→🚚兵庫・ヒイラギステーブル
ロードスタニング ⇒@千葉・ケイアイファーム
ロードリュイール ⇒@三石・ケイアイファーム→🚚千葉・ケイアイファーム
ロードサラブレッドオーナーズ
ロードマイライフ(父:ロードカナロア) 牡4 2勝C 杉山晴紀厩舎 (2-4-1-1-1-2)
2025.06.17 栗東・杉山晴紀厩舎
6月14日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2回小倉に組まれた芝1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「前回の報告後も15-15を繰り返すパターン。暑さを苦にする面が窺えず、高い位置でコンディションを保てていたと思います。杉山調教師の指示が届き、6月14日(土)に栗東トレセンへ向けて出発。2勝クラスでも通用する能力を見せて欲しいです」
2025.06.10 栗東・杉山晴紀厩舎
栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。7月5日(土)小倉・フィリピンT・混合・芝1200mに小沢騎手で予定しています。
・杉山調教師「6月14日(土)の帰厩後も至ってスムーズ。19日(木)は坂路で馬なりの追い切りをこなしました。間隔が空いた分の緩さこそ認められるものの、ここから本数を積めば解消されるレベル。再来週の小倉に組まれる芝1200mに、小沢騎手とのタッグ継続で臨みます」
≪調教時計≫
2025 6 19 助 手 栗東坂 良 1回 54.4 39.0 25.1 12.7 馬ナリ余力
小倉のカナロアなので昇級初戦ですが、目途を立てたいところ
小倉開幕2週目ですが小沢騎手にしごき倒してもらいましょう
ロードヴェルト(父:ロードカナロア×ナチュラルスタイル(母父ディープインパクト))
牡3 1勝C 牧浦充徳厩舎(栗東) (1-0-2-1-1-3)
2025.06.18 栗東トレセン診療所
休養に専念。もう少しの間は同様のパターンで様子を見守ります。
・牧浦調教師 「先週と状況があまり変わらず、入院馬房での舎飼い生活を送っています。歩様チェックの際に少しずつでも良い方へ向かい続ければプラスの報告ができるものの、やはり一進一退と言った感じでずっと停滞。このまま獣医師の管理下に置き、回復を待ちたいです」
ロードレジェロ(父:フィエールマン×タカミツサクラ(母父ヨハネスブルグ))
牡3 1勝C 藤野健太厩舎 (1-3-0-0-0-1)
2025.06.14 レース後コメント
6月14日(土)阪神6R・3歳未勝利・混合・芝1800mに坂井瑠星騎手57kgで出走。1着でした。
・藤野調教師 「ジョッキーは『追い切りよりも今日の方が雰囲気が良く、自信を持って臨んだ。大事に行けば来年には楽しみを持てそう。決められて何よりだと思う』とコメント。併せ馬で逃げる形でもしっかり折り合い、集中できたのは収穫でした。接戦の最後も勝負根性を発揮。まずは反動の有無をよく確認します」
2025.06.18 レース後コメント
レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に兵庫・ヒイラギステーブルへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・藤野調教師 「馬体が未熟である為、脚を溜めてもビュッと切れない現状。ジョッキーも触れていた通り、本当の意味で良化を遂げるのはまだまだ先だと思います。レース後もトモ含めて特別な問題が無し。近日中にヒイラギステーブルへ移し、しばらくは成長を促しましょう」
馬体重もあまり増えていなく一発で回答したいところだったの完璧な逃げだったといえるのではないでしょうか
まさか楽しみを持てるのが来年だとは思いませんでしたが、だとするとこの1勝は大きすぎますね
ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))
牡3 未勝利 和田勇介厩舎(美浦) (0-0-1-1-2-4)
2025.06.11 函館競馬場
6月21日(土)函館・3歳未勝利・ダート1700mもしくは6月22日(日)函館・3歳未勝利・ダート1700mに横山和生騎手57kgで予定しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら最終的なレース選択を行います。6月18日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・和田調教師 「乗ってからも心身に特別な問題が浮かばないまま。6月18日(水)はウッドへ向かい、5ハロン68秒5、終い12秒8の時計を記録しました。コース替わりにもスムーズに対応できそう。あとは特徴を掴んでくれている横山和生騎手に任せれば大丈夫だと思います」
≪調教時計≫
2025 6 15 助 手 函館W 良 70.7 55.3 40.8 13.2 (5) 馬ナリ余力
2025 6 18 助 手 函館W 良 68.5 53.3 39.1 12.8 (7) 馬ナリ余力
この時期の未勝利戦の割には少ない頭数になりました。
函館のルメールこと丹内騎手もいないので、何とかしたいですねタッケはいるけど
フィオレストラーダ(父:エピファネイア×キャトルフィーユ(母父ディープインパクト))
牝3 未出走 杉山晴紀厩舎(栗東)
2025.06.17 滋賀・グリーンウッドトレーニング
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「更に負荷を高めたところ、現在は脚元や背腰に目立ったダメージが無し。肝心の走りについても、及第点を与えられます。『来月には戻せるように取り組んで欲しい』との厩舎サイドの意向。今のリズムを保ちながら、丁寧に本数を積み重ねたいです」
ロードスタニング(父:コントレイル×エンジェルフェイス(母父キングカメハメハ)) 牡2 新馬 杉山晴紀厩舎
2025.06.17 千葉・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク1000m→ハッキング500m。
・当地スタッフ 「状態が安定し、6月12日(木)の午後にこちらへ移動。今はボロの硬さに問題が無く、通常の飼料に変更しています。美浦トレセン診療所と三石の獣医師のアドバイスに沿って、軽目の運動を取り入れる形。16日(月)よりハッキングを始めました」
ロードヴェリタス(父:Essential Quality×ボーディシッタ(母父Showcasing))
牡2 新馬 友道康夫厩舎
2025.06.17 滋賀・グリーンウッドトレーニング
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「管理を任された後も脚元は大丈夫。ゲート試験までの疲れをキチンと取り除き、すぐに調教へシフトしました。現在は坂路も併用し、ハロン17、18秒ペースのキャンターを消化。全体的なパワーアップを意識しつつ、このまま乗り続けようと思います」
ロードステラート(父:キタサンブラック×ブリュネット(母父ダイワメジャー))
牡2 新馬 武英智厩舎
2025.06.17 滋賀・チャンピオンヒルズ
ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「デビューを意識するには、もっと乗り込みを重ねたい印象。と言っても、この中間も与えられたメニューを淡々とこなし、フォーム等に修正が必要な箇所は浮かびません。ペースを上げた際には、ハロン14秒台まで加速。なかなか良い雰囲気です」
ロードリュイール(父:ジャスタウェイ×ヴィーヴル(母父ディープインパクト))
牡2 新馬 田中博康厩舎
2025.06.17 千葉・ケイアイファーム
ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「初めての長旅を済ませて、到着後はウォーキングマシンで楽をさせる形。様子を見て乗り出したところ、右前脚球節が若干モヤ付きました。輸送の疲れがまだ残っている感じ。日によってメニューを変えつつ、コンディションを整えて行きます」
東京サラブレッドクラブ
レッドセニョール(父:リアルインパクト)牡4 2勝C 矢嶋大樹厩舎 (2-1-1-1-0-4)
2025.06.18 矢嶋大樹厩舎
ウッドチップコースで追い切り。
矢嶋大樹調教師「今日はウッドで追い切りました。セニョールが追走する形でしたが、力むことなく乗り手の指示にも素直に従っていたと思います。終い重点とはいえ直線でもスッとギアを上げて、最後までいい脚を使っていましたね。息遣いも良くなっていて、コンディションは確実に上向き。今週の出走に向けて態勢は整いましたから、予定通り今週の東京・甲州街道特別(ダ1400m)に石川騎手で向かいます」
※6月22日(日)東京9R・甲州街道特別(3歳上2勝クラス・ダ1400m)を石川裕紀人騎手で予定。
25.06.18 美南W 良 助 手 87.0 70.4 54.9 39.4 11.3 7 馬ナリ ウォーハンマー(古馬1勝)馬ナリの内1.1秒追走同入
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