2024年9月1週~トレセン・外厩在籍馬近況~

 

日記

夏競馬が終わりましたね。

私はセントウルS京成杯AHの想定を見たときに夏の終わりを感じます。

先週の出走結果

ロードスカイブルー   8月 31日札幌2R    2歳未勝利(ダ1700m)横山和生 7着

ロードヴェルト     9月   1日札幌9R   シンガポールTC(OP)(芝1200m)横山武史 8着

 

ロードスカイブルーは時計勝負に苦戦して7着

先々週勝ち上がったロードヴェルトは連闘でOP戦に挑むも、最後方ポツンからの上がり2位の末脚で8着

2頭ともこの時期からよく頑張って4走してくれました。

 

出走予定

レッドセニョール  9月 15日中山7R  3歳上1勝クラス(ダ1200m)横山和生 ←New!!!

 

前走新潟の同距離で8着ぐらいだったレッドセニョールは初勝利時の鞍上を迎えD短距離2戦目へ節に入れるか微妙ですが、前進のキッカケを掴みたいです。

 

【目次】

ロードマイライフ ⇒@千葉・ケイアイファーム

ロードヴェルト ⇒@札幌競馬場・牧浦充徳厩舎→🚚滋賀・チャンピオンヒル

ロードレジェロ ⇒@兵庫・ヒイラギステーブル (2歳馬)

ロードスカイブルー ⇒@函館競馬場・和田勇介厩舎→🚚千葉・ケイアイファーム(予定)

レッドセニョール ⇒@美浦・矢嶋大樹厩舎

レッドキングリー ⇒@ノーザンファーム天栄 →🚚美浦・木村哲也厩舎(2歳馬)

 

 

ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマイライフ(父:ロードカナロア 牡3 1勝C 杉山晴紀厩舎 (1-3-1-0-1-0)

2024.09.03 三石・ケイアイファーム→千葉・ケイアイファーム

9月2日(月)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。
・当地スタッフ 「この1週間もスムーズにメニューを消化。改めて15-15を行った際にはマズマズの手応えで駆け登りました。普段の馬房での様子や飼い葉食いに気掛かりな点が浮かばないまま。予定通りに北海道を離れており、様子を見てすぐに関西へ出発の予定です(三石・ケイアイファーム)」

 

最速で10月末復帰と言う所でしょうか。

しかし、京都に1勝クラスの1200mはない模様・・・雨が怖いですが、新潟で使うのでしょうか。福島までだと少し動きが早いような気がしますが

ロードヴェルト(父:ロードカナロア×ナチュラルスタイル(母父ディープインパクト))

牡2 オープン 牧浦充徳厩舎(栗東)  (1-0-2-0-0-1)

 
2024.09.02 札幌競馬場

9月1日(日)札幌9R・シンガポールターフクラブ賞(OP)・国際・芝1200mに横山武史騎手55kgで出走。10頭立て5番人気で7枠7番からハイペースの道中を10、10、10番手と進み、4コーナーでは内を通って1秒2差の8着でした。馬場は稍重。タイム1分11秒3、上がり35秒2。馬体重は6kg増加の422kgでした。
・牧浦調教師 「『少しイレ込んでいた点に加え、今日はスタートからあまり進んで行かなかった』とジョッキーはコメント。見た目には許容範囲内のテンションに映り、連闘の分だけ鞍上が慎重に構え過ぎたようにも思います。今回は参考外の競馬で、悲観する必要は無し。トレセンへ連れて帰り、一息を入れましょう」

2024.09.04 札幌競馬場 牧浦充徳厩舎→栗東 牧浦充徳厩舎→滋賀・チャピオンズヒル

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は9月6日(金)に栗東トレセンへ移動、その後に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・牧浦調教師 「その後も馬自身は大丈夫。9月5日(木)に札幌を出発し、6日(金)にトレセンへ戻るスケジュールです。先週は不完全燃焼のレースだったとは言え、デビューから既に4戦を消化。一通りのチェックを済ませ、チャンピオンヒルズへ移す方向で調整を行いましょう」

基本的にスタートは出る馬なんですが、二の足が怪しいんですよね・・・

末脚はキレるものがありそうなだけに外回りの1400mとかで見てみたいところです。

自己条件でありそうですし

次走を秋と仮定すると除外覚悟の重賞挑戦か、もみじS、秋明菊賞、福島2歳S(1200mですが)あたりが候補でしょうか

 

ロードレジェロ(父:フィエールマン×タカミツサクラ(母父ヨハネスブルグ))

牡2 新馬 藤野健太厩舎

2024.09.03 兵庫 ヒイラギステーブル

ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「8月31日(土)前後に台風の影響を受けそうな予報だった為、先週は28日(水)に速いところを消化しました。今の感じであれば実戦へ臨む為の追い切りをすぐに始められそう。改めて藤野調教師と意見を交わし、出発のタイミングを話し合っています」

 

ここ1か月くらいこんな感じですね

父が得意だった京都でデビューしてくださいませ

ロードスカイブルー(父:ウインブライト×ブーケドロゼブルー(母父ロージズインメイ))

牡2 未勝利 和田勇介厩舎(美浦) (0-0-0-0-0-4)

2024.08.31 札幌競馬場

札幌2R・2歳未勝利・混合・ダート1700mに横山和生騎手55kgで出走。7着でした。
・和田調教師 「テンからスピードが速くなる湿ったコース状態は不向き。『積極的に行こうとする気持ちがあまり無いタイプ良馬場であれば、十分に戦える能力の持ち主だと思う』と、離された内容でもジョッキーは好感触を伝えていました。この先はトレセンへ移動の予定。ずっと使っているだけに、休養を与える頃合いかも知れません」

2024.09.02 札幌競馬場 和田勇介厩舎

8月31日(土)札幌2R・2歳未勝利・混合・ダート1700mに横山和生騎手55kgで出走。14頭立て7番人気で2枠2番から平均ペースの道中を14、14、12、6番手と進み、4コーナーでは外を通って2秒5差の7着でした。馬場は重。タイム1分48秒4、上がり38秒4。馬体重は4kg減少の446kgでした。

2024.09.04 札幌競馬場 和田勇介厩舎 →千葉 ケイアイファーム

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に美浦トレセンへ移動、その後に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・和田調教師 「レース前との比較で大きく変わった点が浮かばず、ドクターチェックを受けた際も脚元等は大丈夫でした。詳細のスケジュールは調整中ですが、近日中に札幌競馬場を出発。デビューからタフに走り抜いた疲れを取る為に、千葉のケイアイファームで休ませたいです」

 

使い詰めで4走すべてで8着以内に入り賞金を少し持って帰る変な馬に

この着順のわりに和生の評価が良いのがよくわからん度を加速させていますね

 

東京サラブレッドクラブ

レッドセニョール(父:リアルインパクト)牡3 1勝C 矢嶋大樹厩舎 (1-1-0-1-0-3)

2024.09.04 美浦・矢嶋大樹厩舎

角馬場運動後、Bコース1周。
矢嶋大樹調教師「今日は角馬場とBコースで軽めに乗って調整しました。リラックスして走っていますし、フットワークにも硬さは出ていません。この中間も飼い葉はしっかり食べていて、体調面は引き続き良好だと思います。明日は追い切りを消化する予定で、今日の午後にも状態を入念にチェックしつつ準備していきます」

2024.08.29 美浦・矢嶋大樹厩舎

角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。
矢嶋大樹調教師「今日は嶋田騎手が騎乗してウッドで追い切りました。セニョールが先行する形でしたが、掛かるところはなかったですし、道中の立ち回りもスムーズ。仕掛け所でもしっかり反応し、最後まで楽な手応えで走っていましたね。時計こそ速くないものの、時計以上に素軽く動けていた印象で、好内容の追い切りだったと思います。次走は来週の日曜・中山7レース(ダ1200m)に横山和生騎手で向かうことにしました。この後も入念に乗り込んで態勢を整えていくつもりです」
※9月15日(日)中山7R・3歳上1勝クラス(ダ1200m)を横山和生騎手で予定。

24.09.05  美南W   良  嶋田純   70.2 54.3 38.8 11.5 位置9    馬ナリ イデアニポーテ(新馬)強めの外0.5秒先行同入

タイムは目立たないですが、位置9を回してこの時計なら評価していいものがあるでしょう

あとはスタートは何とかしてください

レッドキングリー(父:サートゥルナーリア×レッドエルザ(母父Smart Strike))

牡2 新馬 木村哲也厩舎(美浦)

2024.09.03 ノーザンファーム天栄→美浦 木村哲也厩舎

本日の検疫で帰厩しました。

2024.09.04 美浦 木村哲也厩舎

昨日(火)の検疫で帰厩しました。本日(水)ダートコースを2周。
木村哲也調教師「調整も順調に進んでいましたし、ちょうど検疫も取れたので昨日(火)帰厩しました。初日の今日(水)は軽くダートコースを走らせたのですが、前回より口向きも良くなっていて操縦性は上がっているようですよ。まだ体がしっかりできていないこともあって手前を替えるのが苦手なところはあるのですが、そのあたりは乗り込みながらベースを作っていければと考えています。体つきも幼いところがありますし、これからいい方向に成長させていきたいですね。中山で使うか、もう少し時間を掛けるかについては、今後の動きや状態などを確認したうえで判断していきます」

2024.09.05 美浦 木村哲也厩舎

乗り運動後、ダートコース1周、坂路1本。
木村哲也調教師「今日は軽く坂路を上がりました。帰厩当初としては環境に戸惑う感じもなく、走りに集中できているのはいい傾向。まだ全体に緩い感じがあって体の使い方など甘いところはありますが、まだこの時期ですからね。ここから乗り込んでいけば力が付いて体もうまく使えるようになっていくでしょう。体を見ても成長してくるのはこれからという印象で、体力面には注意して無理はさせないよう気を付けていきます完成度としてはまだまだですが、それだけ伸びしろは大きいはず。乗り込みながら基礎を固めていきます」

キムテツチェックはまだまだの評価

天栄だとやることないみたいな感じだったんですが・・・

レッドエルザの牝系は全体的に晩成傾向なのでまあここからでしょう。

※記事内の情報、画像はロードサラブレッドオーナーズ、東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。